一般路線バスの運賃改定について

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京阪バス株式会社(本社:京都府京都市南区取締役社長:三浦達也)は6月22日(月)、国土交通省近畿運輸局長に対し、一般路線バス(大阪地区、京都競馬場線)の運賃変更届出、ならびに上限変更認可申請を行いました。つきましては、10月1日(木)付で、下記のとおり運賃改定を実施いたします。
ご利用のお客様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



1.改定理由

弊社では、2024年10月24日付で一般路線バス(滋賀・京都・大阪地区)における上限運賃変更認可を受け、同年12月1日に同エリアで運賃改定を実施いたしました。その際は、お客様のご負担などを考慮し、上限額までの運賃改定は実施せず、次年度以降についても運賃改定を予定していると公表しておりました。
運賃改定後も、需要に応じた運行計画の見直しや設備投資の抑制など、収支改善に取り組んでまいりましたが、燃料価格をはじめとする全般的な物価の高騰や深刻な運転士不足に対応するための待遇改善など、バス事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況を踏まえ、今後も継続的に安全快適な輸送サービスを提供し、公共交通機関としての使命を果たしていくため、今般の運賃改定を実施することといたしました。
お客様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


2.運賃改定実施日

2026年10月1日(木)

3.改定内容

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