辻美優、谷口めぐほか全キャスト女性で上演! ヤマタノオロチ神話を歌劇で描く『斬舞踊』6/24(水)チケット販売開始

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歌劇版『斬舞踊』が2026年8月7日(金)~8月11日(火・祝)に劇場・東京 両国シアターXカイ(東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

チケット購入はこちら :http://confetti-web.com/@/kageki-zanbuyou

古事記の世界を「音楽」「歌」「パフォーマンス&アクション」で立体的に魅せる構成舞台

現存する最古の歴史書と言われる「古事記」の中でヤマタノオロチ神話を描いた古事記projectの「斬舞踊」。
朗読劇・演劇・時代劇として上演されてきたこの作品を、音楽・ボイスドラマ・漫画などクロスメディアの舞台化シリーズとして歌劇化し、様々な個性あるキャラクターを全キャスト女性で上演します。

あらすじ



高天原で事件を起こし、その償いとして中つ国へと追放されたスサノオ。 
あてもなくさまよっていた彼は、偶然たどり着いた村でヤマタノオロチという怪物にまつわる 
過酷な運命を背負った少女と出会う。 
スサノオは、ヤマタノオロチを倒し、クシナダと名乗るその少女を守り抜くと誓う。
彼女を救うため、そして自身の過去と向き合うため、クシナダと幼馴染みのヒスイとシュサ 
両親のアシナヅチとテナヅチ、村長と、不思議な少年クスヒ。
 
スサノオは仲間たちと共にヤマタノオロチ討伐へと立ち上がる! 
冒険と戦いの末に、スサノオが掴み取ったものとは―――。

公演概要



歌劇版『斬舞踊』
公演期間:2026年8月7日(金)~8月11日(火・祝)
会場:劇場・東京 両国シアターXカイ(東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内)
■出演者
スサノオ(須佐之男命):辻美優(elfin')
クシナダ(櫛名田比売):谷口めぐ
シュサ:望月りの(22/7)
ヒスイ:青木萌
クマノクスヒ:土光瑠璃子
オオゲツヒメ(大気津比売神):高橋風香
カムムスビ(神産巣日神):柚月恵
アマテラス(天照大御神):四宮由佳
【ヤマタノオロチ(八俣遠呂智)】
オロイチ:美羽
オロジ:加藤亜季
オロミ:清水真由
オロヨ:片山しおり
オロゴ:加藤沙彩
オロロク:岩城風羽
オロシチ:かっさいなな
オロヤ:奥田萌々
アシナヅチ(足名椎命):近藤奈保希
テナヅチ(手名椎命):畦地日菜子
トウゴ:森ノたまみ
村長:フラワー・メグ
【村人】
アヤメ:田中桃羽
ツバキ:庄司友菜
フジ:松丸優奈
ミツバ:真野夢実
カヤ:飯田莉加
コハク:おおのえみり
【ミュージシャン】
ボーカル:まみよ
■スタッフ
構成・演出:高橋征男(グループ虎)
脚本:土屋涼子(古事記project)
空間演出:武内塁(歌踊朗読一座漣)
音楽監督:マミヨ(古事記project)
アクション監督:翁長卓
ダンス振付:永田浩司/高橋風香
舞台監督:塩澤剛史(士言堂)
演出助手:石橋狂太郎(歌踊朗読一座漣)
舞台美術:寺岡崇
照明:南条真沙代(Light Goleiro)
音響:鎌田達弥
BGM協力:Carimelo club
編曲:根岸一和
衣装プラン・製作:市原昌顕(アンルセット)
ヘアメイク:藍野律子
キャラクターデザイン・イラスト:あず紗(古事記project)
撮影・宣伝デザイン:中塚健仁
WEB:イシイアヤ
運営:鈴木郁海/岡橋京子(縁劇人)
企画協力・監修:村上良之(古事記project)
プロデューサー:竹内忠宜(縁劇人)
制作協力:アンルセット/歌踊朗読一座漣/グループ虎/
古事記project/劇場 東京・両国シアターX
士言堂/LightGoleiro/ロングランプランニング
企画協力:古事記project
主催:縁劇人
■公演スケジュール
2026年
8月7日(金)18:30
8月8日(土)14:30 / 18:30
8月9日(日)14:30 / 18:30
8月10日(月)14:30 / 18:30
8月11日(火・祝)14:30
※開演の45分前ロビー開場、30分前客席開場
■チケット料金
前売り・当日(全席指定席)
S席10,000円(2列目まで+オリジナルカラーチケット+オリジナル絵馬+全員集合写真付き)
A席7,000円(3列目より正面席)
B席6,000円(3列目よりサイド席)

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