猪苗代観光を「探す」から「巡る」へ124スポットを掲載したデジタルマップを公開 ~「デジタルスタンプラリー」も同時スタート~
一般社団法人猪苗代観光協会(会長:神田 功)は、猪苗代町内の観光情報をスマートフォンで手軽に閲覧できる「猪苗代デジタルマップ」を公開するとともに、町内を巡って楽しめる「いなわしろデジタルスタンプラリー」を2026年7月18日に開始します。
いなわしろデジタルスタンプラリー
本事業は、観光客の利便性向上と町内の周遊促進、ならびに地域経済の持続的な発展(デジタル技術を活用し、観光情報の提供や周遊促進を図る観光DXの推進)を目的として実施するもので、紙のパンフレットでは伝えきれない最新情報など、デジタルならではの機能を活用しています。利用は無料で、スマートフォンやタブレットから誰でも利用できますが、スタンプラリー参加時のみ簡単なアンケート入力が必要になります。
昨年まで実施していたスタンプラリーをデジタル化することで、参加者はスマートフォン一つで気軽に町内を巡ることができ、より快適な観光体験を提供します。
【デジタルマップの主な特徴】
(1) ジャンル別にマップ上で分かりやすく表示
「観る(観光地・観光施設)」「食べる(飲食店)」「買う(菓子・物産店)」「遊ぶ(体験施設等)」「泊まる(宿泊施設)」に加え、猪苗代町出身の野口英世博士の「ゆかりの施設」のスポット(124スポット/2026.7.15現在)が地図上にピンで表示され、目的地選びがさらに直感的になります。
(2) 裏磐梯や会津若松の観光スポットも掲載
猪苗代を拠点とした広域周遊観光を促進するために裏磐梯や会津若松の観光スポット(自然景勝地・観光施設含む)も掲載しています。
(3) 多言語対応:英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)・ベトナム語・タイ語
インバウンド需要に対応するため、福島県が誘客を推進している国の言語に対応しています。
※一部多言語対応していない機能がございます。
(4) ブラウザで利用でき、アプリのダウンロード不要
専用アプリのダウンロードは一切不要。スマートフォンのブラウザからデジタルマップを開くだけで、現在地周辺の観光スポットやスタンプ設置店が一目で分かります。
(5) モデルコースやサイクリングルートを掲載
データは随時更新しており、季節ごとのおすすめスポットやモデルコース、サイクリングルートなど最新情報を掲載しています。【スタンプラリー実施概要】
デジタルマップを活用することで「めぐりやすさ」が飛躍的に向上。対象のスタンプを集めることで、猪苗代町ならではの賞品(町内ペア宿泊券やお食事券など)が当たる抽選に、デジタルマップ内からそのままシームレスに応募が可能です。
名称 :いなわしろデジタルマップスタンプラリー2026(二次元コード方式)
実施期間:2026年7月18日(土)~2026年11月30日(月)
参加方法:
1. スマートフォンから「いなわしろデジタルマップ」にアクセス。
2. 参加者情報(アンケート)を入力してスタンプラリーに参加
3. マップに表示された対象スポット
(観る、食べる、遊ぶ、泊まる、野口英世ゆかりの地など57ケ所)を訪問。
4. 店頭などに設置された専用二次元コードを読み取ってスタンプを獲得。
5. 特典応募に必要なスタンプ数(3ケ所~5ケ所)を集めて応募すると抽選で賞品(猪苗代町内宿泊券・お食事券、猪苗代産のお米、地元特産物等)が当たります。
<デジタルマップ>
https://platinumaps.jp/d/inawashiro
<デジタルスタンプラリー>
https://platinumaps.jp/d/inawashiro?sr=1845
【観光を「探す」から「巡る」へ】
猪苗代町には、磐梯山や猪苗代湖をはじめ、温泉、歴史文化、グルメ、アクティビティなど多彩な観光資源があります。今回公開するデジタルマップは、それらを"点"ではなく"面"で楽しんでいただくためのツールとして整備しました。デジタルスタンプラリーを組み合わせることで、これまで訪れる機会が少なかった観光施設や飲食店への回遊を促進し、地域全体の滞在時間の延長や消費拡大を目指します。
一般社団法人猪苗代観光協会は猪苗代町を初めて訪れる方にも、何度も訪れている方にも新たな魅力を発見していただけるよう、デジタル技術を活用した情報発信と周遊促進に取り組んでまいります。
■ 一般社団法人猪苗代観光協会について
● 代表者 : 会長 神田 功
● 所在地 : 〒969-3133 福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田1番地4
● 公式WEBサイト:https://www.bandaisan.or.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
いなわしろデジタルスタンプラリー
本事業は、観光客の利便性向上と町内の周遊促進、ならびに地域経済の持続的な発展(デジタル技術を活用し、観光情報の提供や周遊促進を図る観光DXの推進)を目的として実施するもので、紙のパンフレットでは伝えきれない最新情報など、デジタルならではの機能を活用しています。利用は無料で、スマートフォンやタブレットから誰でも利用できますが、スタンプラリー参加時のみ簡単なアンケート入力が必要になります。
昨年まで実施していたスタンプラリーをデジタル化することで、参加者はスマートフォン一つで気軽に町内を巡ることができ、より快適な観光体験を提供します。
【デジタルマップの主な特徴】
(1) ジャンル別にマップ上で分かりやすく表示
「観る(観光地・観光施設)」「食べる(飲食店)」「買う(菓子・物産店)」「遊ぶ(体験施設等)」「泊まる(宿泊施設)」に加え、猪苗代町出身の野口英世博士の「ゆかりの施設」のスポット(124スポット/2026.7.15現在)が地図上にピンで表示され、目的地選びがさらに直感的になります。
(2) 裏磐梯や会津若松の観光スポットも掲載
猪苗代を拠点とした広域周遊観光を促進するために裏磐梯や会津若松の観光スポット(自然景勝地・観光施設含む)も掲載しています。
(3) 多言語対応:英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)・ベトナム語・タイ語
インバウンド需要に対応するため、福島県が誘客を推進している国の言語に対応しています。
※一部多言語対応していない機能がございます。
(4) ブラウザで利用でき、アプリのダウンロード不要
専用アプリのダウンロードは一切不要。スマートフォンのブラウザからデジタルマップを開くだけで、現在地周辺の観光スポットやスタンプ設置店が一目で分かります。
(5) モデルコースやサイクリングルートを掲載
データは随時更新しており、季節ごとのおすすめスポットやモデルコース、サイクリングルートなど最新情報を掲載しています。【スタンプラリー実施概要】
デジタルマップを活用することで「めぐりやすさ」が飛躍的に向上。対象のスタンプを集めることで、猪苗代町ならではの賞品(町内ペア宿泊券やお食事券など)が当たる抽選に、デジタルマップ内からそのままシームレスに応募が可能です。
名称 :いなわしろデジタルマップスタンプラリー2026(二次元コード方式)
実施期間:2026年7月18日(土)~2026年11月30日(月)
参加方法:
1. スマートフォンから「いなわしろデジタルマップ」にアクセス。
2. 参加者情報(アンケート)を入力してスタンプラリーに参加
3. マップに表示された対象スポット
(観る、食べる、遊ぶ、泊まる、野口英世ゆかりの地など57ケ所)を訪問。
4. 店頭などに設置された専用二次元コードを読み取ってスタンプを獲得。
5. 特典応募に必要なスタンプ数(3ケ所~5ケ所)を集めて応募すると抽選で賞品(猪苗代町内宿泊券・お食事券、猪苗代産のお米、地元特産物等)が当たります。
<デジタルマップ>
https://platinumaps.jp/d/inawashiro
<デジタルスタンプラリー>
https://platinumaps.jp/d/inawashiro?sr=1845
【観光を「探す」から「巡る」へ】
猪苗代町には、磐梯山や猪苗代湖をはじめ、温泉、歴史文化、グルメ、アクティビティなど多彩な観光資源があります。今回公開するデジタルマップは、それらを"点"ではなく"面"で楽しんでいただくためのツールとして整備しました。デジタルスタンプラリーを組み合わせることで、これまで訪れる機会が少なかった観光施設や飲食店への回遊を促進し、地域全体の滞在時間の延長や消費拡大を目指します。
一般社団法人猪苗代観光協会は猪苗代町を初めて訪れる方にも、何度も訪れている方にも新たな魅力を発見していただけるよう、デジタル技術を活用した情報発信と周遊促進に取り組んでまいります。
■ 一般社団法人猪苗代観光協会について
● 代表者 : 会長 神田 功
● 所在地 : 〒969-3133 福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田1番地4
● 公式WEBサイト:https://www.bandaisan.or.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press