Giveを続けるために、服屋を始めました。宮崎県発NoN’sが第2弾クラウドファンディングを開始
宮崎県日向市を拠点とするアパレルブランドfashion.company.NoN's(ノンズ)は、2026年8月20日20時(木)より、
クラウドファンディングサービスCAMPFIREにて、第2弾クラウドファンディングを開始します。
NoN’sは、既存のアパレルブランドに社会貢献活動を加えたブランドではありません。
「子どもたちへ新品の服を届け続ける仕組みをつくりたい。」
その想いから立ち上がったブランドです。
購入者が自分のために選んだ一着が、支援施設の子どもたちへ届ける新品の一着につながる
1Buy1Giveを軸に活動しています。
第1弾クラウドファンディングから生まれたGiveは合計26着分で、
このうち18着分の寄贈を完了しました。
残る8着についても、施設側と必要な内容を確認しながら進めています。
第2弾では、この取り組みを一度限りで終わらせず、継続できる仕組みに育てるため、
新たなコレクションを展開します。
プロジェクトページは、8月14日よりCAMPFIREにて事前公開しています。
Giveを続けるために、服屋を始めました。
NoN’sの出発点は、服を販売した利益の一部を後から寄付することではありません。
新品の服を自分で選ぶ機会が少ない子どもたちへ、服だけではなく、
色やデザインを選び、初めて袖を通す体験まで届けたい。
その考えを継続できる形にするため、NoN’sを立ち上げました。
寄付を募り続けるだけでも、社会貢献だけを理由に商品を購入してもらうのでもなく、
購入者自身が服として欲しいと思える商品を作り、
その購入が次の新品衣類につながる仕組みが必要でした。
そこで設計したのが、NoN’sの1Buy1Giveです。
対象商品が一着選ばれるごとに、支援施設へ届ける新品衣類一着分の制作費を商品価格に含めています。
購入者は、自分のために着たい服を選ぶ。
NoN’sはその購入を受けて、子ども達へ必要な枚数やサイズ、色、デザインを確認し、
届ける新品衣類を別に制作します。
Giveを目的に始まり、Giveを続けるために服屋として成立させること。
それがNoN’sの成り立ちです。
第1弾クラウドファンディングで、Giveを実行
画像 :https://newscast.jp/attachments/xzNbYBYBhOPu02YGvG4Z.png2026年2月に実施した第1弾クラウドファンディングでは、
・支援総額:374,900円
・支援者:13名
・達成率:124%
という結果となりました。
しかし、本当に目指していたのは、クラウドファンディングの達成ではありません。
集まった支援をもとに、実際に子どもたちへ新品の服を届けることでした。
第1弾から生まれたGiveは合計26着分で、そのうち18着分の寄贈を完了しています。
残る8着についても、施設側と必要な内容を確認しながら進めています。
NoN’sは、支援を集めて終わるのではなく、届けるところまでを一つの活動として考えています。
一方的に衣類を送らず、施設の希望を確認
NoN’sの1Buy1Giveは、購入者が選んだ商品と同じ服を、そのまま施設へ送る仕組みではありません。
施設側に必要な枚数やサイズ、希望する色やデザイン、受け取り時期などを確認し、
それぞれに合わせた新品衣類を制作します。
活動報告やSNSで施設名、写真、個人名などを紹介する場合も、施設側から許可を得た範囲だけを公開します。
届ける相手や施設運営に負担をかけず、必要とされる形に近づけることを重視しています。
中古ではなく、新品の服を届ける理由
画像 :https://newscast.jp/attachments/auRQPM1j7m6ihc3iSngW.png
NoN’sが届けるのは、すべて新品の服です。
中古衣類による支援にも、大切な役割があります。
一方でNoN’sは、子どもたちにも、自分のために用意された新品の服を選ぶ体験を届けたいと考えています。
誰かが着なくなった服ではなく、自分の希望を聞いてもらい、自分のために用意された服を受け取ること。
それは衣類を届けるだけではなく、
自分も選んでいい
自分の希望を伝えていい
と感じられる小さな体験にもつながると考えています。
第2弾は、自分のために選びたくなる服へ
1Buy1Giveを継続するためには、社会貢献という理由だけで選ばれるのではなく、
服そのものに価値がなければなりません。
第2弾では、NoN’sの思想と1Buy1Giveの仕組みを落とし込んだ、2つの刺繍デザインを中心に展開します。
一つは、
SELF WORTH REDEFINED
NoN’sでは、この言葉を、
誰かの評価ではなく、
自分の生き方を、
自分でカッコいいと思えること。
という意味で捉えています。
鏡に映したときに正しく見える文字など、自分をどう見るかという考え方を刺繍デザインとして服に落とし込みました。
画像 :https://newscast.jp/attachments/AULkBt4rQUYaU6TavNuF.png
もう一つは、
NoN’s 1:1 Logo
ONE TO ONE.
一着から、もう一着へ。
購入者が自分のために選んだ一着が、支援施設の子どもたちへ届ける新品の一着につながる、
NoN’sの1Buy1Giveを表したデザインです。
社会貢献を前面に押し出した服ではなく、まず自分のために選びたくなる服。
その選択が、結果として子どもたちの一着にもつながります。
画像 :https://newscast.jp/attachments/spK9HxMftW3pS6LV9D6T.png
購入者は、寄付者ではなく共犯者
NoN’sでは、購入者を単なる顧客や寄付者ではなく、自分のために一着を選びながら、
世界を少しだけ優しくする側に回った共犯者だと考えています。
自分が欲しいものを選んだ結果、別の誰かにも新品の服が届く。
その関係を増やすことも、第2弾の目的です。
第2弾クラウドファンディングの目的
今回の目的は、第1弾で実行した1Buy1Giveを、一度きりで終わらせず、
今後も続けられる仕組みに育てることです。
前例の少ない仕組みを手探りで形にし、第1弾では実際に新品の服を届けるところまで実行しました。
しかし、1回届けて終わりでは、仕組みとは呼べません。
第2弾では、商品の制作と販売、Giveの実行、活動報告までを繰り返し、
小さな循環として定着させることを目指します。
宮崎県日向市の小さな服屋が、どこまでこの仕組みを続けられるのか。
まだ完成された答えはありません。
それでも、届けた実績を次の一着につなげながら、一歩ずつ形にしていきます。
主なリターン
1Buy1Give対象商品として、T-shirt、Long Sleeve、Special Order Long Sleeve、ZIP Hoodieを用意します。
そのほか、活動を支えるリターンとして、Support Sticker、Beanie、Capを展開します。これらは、一点につき新品衣類一着を届ける直接の1Buy1Give対象ではありません。
また、支援施設へ届ける新品衣類10着分を一枠で応援するスポンサーリターン(NoN’s Give Partner)も設けます。
画像 :https://newscast.jp/attachments/6VAhPCWa7R4FkkT9ufFJ.png
代表コメント
NoN’sは、世界を救うブランドではありません。
自分の人生を諦めていない人たちと、世界を少しだけ優しくするブランドです。
僕たち自身、特別な経歴や大きな資金があって始めたわけではありません。
Giveを続けたいと思い、そのためには服屋をつくるしかないと考え、
分からないことだらけの中で始めました。
第1弾では、支援していただいた方々のおかげで、実際に新品の服を子どもたちへ届けることができました。
服を受け取った子どもたちが、日常の中で何度も着てくれていることも知りました。
だからこそ、一度きりで終わらせたくありません。
自分のために服を選ぶことと、誰かのためになることは、どちらか一方でなくていい。
自分を大切にする選択が、そのまま別の誰かの選択にもつながる。
NoN’sは、その仕組みを本気で続けていきます。
プロジェクト名
自分のために、一着を選べ。その一着で、誰かの明日まで変えてみろ。
事前公開開始日
2026年8月14日
本公開日
2026年8月20日20:00
終了予定日
2026年9月30日
目標金額
500,000円
募集方式
All-in方式
実施プラットフォーム
CAMPFIRE
リターン発送予定
2026年11月以降
支援施設へのお届け予定
2026年11月以降
プロジェクトURL
https://camp-fire.jp/projects/969991/view
NoN’sについて
NoN’sは、宮崎県日向市を拠点に活動するアパレルブランドです。
購入者が自分のために選んだ一着が、支援施設の子どもたちへ届ける新品の一着につながる
1Buy.1Give.
を軸に活動しています。
ブランド名には、**No one Neglected Society(誰ひとり、取り残さない社会へ)**という想いを込めています。ブランド名
fashion.company.NoN's(ノンズ)
所在地
宮崎県日向市
Instagram
https://www.instagram.com/fashion_company_nons/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
クラウドファンディングサービスCAMPFIREにて、第2弾クラウドファンディングを開始します。
NoN’sは、既存のアパレルブランドに社会貢献活動を加えたブランドではありません。
「子どもたちへ新品の服を届け続ける仕組みをつくりたい。」
その想いから立ち上がったブランドです。
購入者が自分のために選んだ一着が、支援施設の子どもたちへ届ける新品の一着につながる
1Buy1Giveを軸に活動しています。
第1弾クラウドファンディングから生まれたGiveは合計26着分で、
このうち18着分の寄贈を完了しました。
残る8着についても、施設側と必要な内容を確認しながら進めています。
第2弾では、この取り組みを一度限りで終わらせず、継続できる仕組みに育てるため、
新たなコレクションを展開します。
プロジェクトページは、8月14日よりCAMPFIREにて事前公開しています。
Giveを続けるために、服屋を始めました。
NoN’sの出発点は、服を販売した利益の一部を後から寄付することではありません。
新品の服を自分で選ぶ機会が少ない子どもたちへ、服だけではなく、
色やデザインを選び、初めて袖を通す体験まで届けたい。
その考えを継続できる形にするため、NoN’sを立ち上げました。
寄付を募り続けるだけでも、社会貢献だけを理由に商品を購入してもらうのでもなく、
購入者自身が服として欲しいと思える商品を作り、
その購入が次の新品衣類につながる仕組みが必要でした。
そこで設計したのが、NoN’sの1Buy1Giveです。
対象商品が一着選ばれるごとに、支援施設へ届ける新品衣類一着分の制作費を商品価格に含めています。
購入者は、自分のために着たい服を選ぶ。
NoN’sはその購入を受けて、子ども達へ必要な枚数やサイズ、色、デザインを確認し、
届ける新品衣類を別に制作します。
Giveを目的に始まり、Giveを続けるために服屋として成立させること。
それがNoN’sの成り立ちです。
第1弾クラウドファンディングで、Giveを実行
画像 :https://newscast.jp/attachments/xzNbYBYBhOPu02YGvG4Z.png2026年2月に実施した第1弾クラウドファンディングでは、
・支援総額:374,900円
・支援者:13名
・達成率:124%
という結果となりました。
しかし、本当に目指していたのは、クラウドファンディングの達成ではありません。
集まった支援をもとに、実際に子どもたちへ新品の服を届けることでした。
第1弾から生まれたGiveは合計26着分で、そのうち18着分の寄贈を完了しています。
残る8着についても、施設側と必要な内容を確認しながら進めています。
NoN’sは、支援を集めて終わるのではなく、届けるところまでを一つの活動として考えています。
一方的に衣類を送らず、施設の希望を確認
NoN’sの1Buy1Giveは、購入者が選んだ商品と同じ服を、そのまま施設へ送る仕組みではありません。
施設側に必要な枚数やサイズ、希望する色やデザイン、受け取り時期などを確認し、
それぞれに合わせた新品衣類を制作します。
活動報告やSNSで施設名、写真、個人名などを紹介する場合も、施設側から許可を得た範囲だけを公開します。
届ける相手や施設運営に負担をかけず、必要とされる形に近づけることを重視しています。
中古ではなく、新品の服を届ける理由
画像 :https://newscast.jp/attachments/auRQPM1j7m6ihc3iSngW.png
NoN’sが届けるのは、すべて新品の服です。
中古衣類による支援にも、大切な役割があります。
一方でNoN’sは、子どもたちにも、自分のために用意された新品の服を選ぶ体験を届けたいと考えています。
誰かが着なくなった服ではなく、自分の希望を聞いてもらい、自分のために用意された服を受け取ること。
それは衣類を届けるだけではなく、
自分も選んでいい
自分の希望を伝えていい
と感じられる小さな体験にもつながると考えています。
第2弾は、自分のために選びたくなる服へ
1Buy1Giveを継続するためには、社会貢献という理由だけで選ばれるのではなく、
服そのものに価値がなければなりません。
第2弾では、NoN’sの思想と1Buy1Giveの仕組みを落とし込んだ、2つの刺繍デザインを中心に展開します。
一つは、
SELF WORTH REDEFINED
NoN’sでは、この言葉を、
誰かの評価ではなく、
自分の生き方を、
自分でカッコいいと思えること。
という意味で捉えています。
鏡に映したときに正しく見える文字など、自分をどう見るかという考え方を刺繍デザインとして服に落とし込みました。
画像 :https://newscast.jp/attachments/AULkBt4rQUYaU6TavNuF.png
もう一つは、
NoN’s 1:1 Logo
ONE TO ONE.
一着から、もう一着へ。
購入者が自分のために選んだ一着が、支援施設の子どもたちへ届ける新品の一着につながる、
NoN’sの1Buy1Giveを表したデザインです。
社会貢献を前面に押し出した服ではなく、まず自分のために選びたくなる服。
その選択が、結果として子どもたちの一着にもつながります。
画像 :https://newscast.jp/attachments/spK9HxMftW3pS6LV9D6T.png
購入者は、寄付者ではなく共犯者
NoN’sでは、購入者を単なる顧客や寄付者ではなく、自分のために一着を選びながら、
世界を少しだけ優しくする側に回った共犯者だと考えています。
自分が欲しいものを選んだ結果、別の誰かにも新品の服が届く。
その関係を増やすことも、第2弾の目的です。
第2弾クラウドファンディングの目的
今回の目的は、第1弾で実行した1Buy1Giveを、一度きりで終わらせず、
今後も続けられる仕組みに育てることです。
前例の少ない仕組みを手探りで形にし、第1弾では実際に新品の服を届けるところまで実行しました。
しかし、1回届けて終わりでは、仕組みとは呼べません。
第2弾では、商品の制作と販売、Giveの実行、活動報告までを繰り返し、
小さな循環として定着させることを目指します。
宮崎県日向市の小さな服屋が、どこまでこの仕組みを続けられるのか。
まだ完成された答えはありません。
それでも、届けた実績を次の一着につなげながら、一歩ずつ形にしていきます。
主なリターン
1Buy1Give対象商品として、T-shirt、Long Sleeve、Special Order Long Sleeve、ZIP Hoodieを用意します。
そのほか、活動を支えるリターンとして、Support Sticker、Beanie、Capを展開します。これらは、一点につき新品衣類一着を届ける直接の1Buy1Give対象ではありません。
また、支援施設へ届ける新品衣類10着分を一枠で応援するスポンサーリターン(NoN’s Give Partner)も設けます。
画像 :https://newscast.jp/attachments/6VAhPCWa7R4FkkT9ufFJ.png
代表コメント
NoN’sは、世界を救うブランドではありません。
自分の人生を諦めていない人たちと、世界を少しだけ優しくするブランドです。
僕たち自身、特別な経歴や大きな資金があって始めたわけではありません。
Giveを続けたいと思い、そのためには服屋をつくるしかないと考え、
分からないことだらけの中で始めました。
第1弾では、支援していただいた方々のおかげで、実際に新品の服を子どもたちへ届けることができました。
服を受け取った子どもたちが、日常の中で何度も着てくれていることも知りました。
だからこそ、一度きりで終わらせたくありません。
自分のために服を選ぶことと、誰かのためになることは、どちらか一方でなくていい。
自分を大切にする選択が、そのまま別の誰かの選択にもつながる。
NoN’sは、その仕組みを本気で続けていきます。
クラウドファンディング概要
プロジェクト名
自分のために、一着を選べ。その一着で、誰かの明日まで変えてみろ。
事前公開開始日
2026年8月14日
本公開日
2026年8月20日20:00
終了予定日
2026年9月30日
目標金額
500,000円
募集方式
All-in方式
実施プラットフォーム
CAMPFIRE
リターン発送予定
2026年11月以降
支援施設へのお届け予定
2026年11月以降
プロジェクトURL
https://camp-fire.jp/projects/969991/view
NoN’sについて
NoN’sは、宮崎県日向市を拠点に活動するアパレルブランドです。
購入者が自分のために選んだ一着が、支援施設の子どもたちへ届ける新品の一着につながる
1Buy.1Give.
を軸に活動しています。
ブランド名には、**No one Neglected Society(誰ひとり、取り残さない社会へ)**という想いを込めています。ブランド名
fashion.company.NoN's(ノンズ)
所在地
宮崎県日向市
https://www.instagram.com/fashion_company_nons/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press