旅の思い出を「VRで持ち帰る」新しい“体験型お土産”「仮想眼鏡°(R)」を発売
VRサービスを手掛ける株式会社クロスデバイス(本社:静岡県浜松市、代表取締役:早川達典)は、スマートフォンを利用して360°/180°VR映像を手軽に楽しめるVRビューア「仮想眼鏡°(R)」を開発し、観光地限定VRコンテンツと組み合わせた新しい観光土産として販売を開始いたしました。本商品は「その瞬間、もう一度。」をコンセプトに、「体験を持ち帰るお土産」という新しい価値を提案します。
「仮想眼鏡°(R)」詳細ページ:https://vrtour.jp/contact/
「仮想眼鏡°(R)」メインイメージ
「仮想眼鏡°(R)」は、スマートフォン対応のVRグラスと、観光地ごとに制作したVRコンテンツを組み合わせた商品です。旅先で出会った絶景や文化体験、アトラクションなどを、その場限りの思い出として終わらせるのではなく、自宅に帰ったあとにも家族や友人と一緒にもう一度体験することができます。
日本各地には、絶景、神社仏閣、伝統文化、祭り、テーマパークなど、VRと親和性の高い観光コンテンツが数多く存在します。一方、従来のVRは視聴機器とコンテンツが分かれていることもあり、一般の観光客が気軽に利用する機会はまだ限られています。そこでクロスデバイスは、観光コンテンツVRとスマートフォンで手軽に楽しめるVRグラスを一つの商品として組み合わせ、「日本の魅力をVRで持ち帰る」という新しい観光体験メディアを企画しました。
■旅の感動を、帰宅後にもう一度
「仮想眼鏡°(R)」の使い方はシンプルです。
●仮想眼鏡°(R)の使い方
・パッケージ同梱のマニュアルに記載された二次元コードをスマートフォンで読み取る
・画面に表示される案内に従ってスマートフォンを操作する
・スマートフォンの画面中央に合わせて「仮想眼鏡°(R)」をセットする
・レンズを覗いてVRコンテンツを楽しむ
■「モノ」だけではなく「体験」を持ち帰るお土産
従来のお土産は、食品、雑貨、工芸品など「モノ」を持ち帰るものが中心でした。「仮想眼鏡°(R)」が持ち帰るのは、旅先で感じた景色や空間、体験そのものです。
たとえば城郭を訪れた旅行者が、自宅に戻ったあとにその場所のVR映像を家族と一緒に見る。寺社を訪れた海外旅行者が、帰国後に日本で体験した風景を友人に見せる。テーマパークや観光施設で体験した感動を、もう一度自宅で楽しむ。
■観光地ごとのオリジナルVRコンテンツを制作
導入施設については、株式会社クロスデバイスが現地のロケハン、VR撮影、映像編集を行います。撮影にはVRカメラを使用し、180度映像を制作。撮影した映像に音楽、音声、テロップなどを加え、それぞれの観光地や施設の魅力を伝えるVRコンテンツとして仕上げます。
■訪日外国人にも、日本人観光客にも
「仮想眼鏡°(R)」では、多言語対応のVRコンテンツを展開することで、国内旅行者だけでなく訪日外国人にも、日本各地の観光資源や文化を伝えていきます。旅行中だけではなく、帰国後や帰宅後まで観光地との接点を残すことで、観光施設と旅行者との新しい関係づくりにもつなげていきます。
■日本文化をモチーフにした4種類のデザイン
ラインアップ
「仮想眼鏡°(R)」本体には、日本をイメージした4種類のデザインを用意しています。
・金箔 GOLDLEAF
・七宝 SHIPPO
・藍色 JAPAN BLUE
・神奈川沖浪裏 GREAT WAVE
■今後の展望
NINJA TOKYO(東京)、永観堂(京都)、浜松城(浜松)にて、先行販売を開始しています。
今後は全国の観光施設への展開を本格化し、初年度となる2027年4月末までに10施設への導入、累計2,000個の販売を目指します。
さらに次年度(2027年5月~2028年4月)は、導入施設を30施設まで拡大し、年間30,000個の販売を目標に、「VRお土産」という新たな観光土産の市場づくりを進めてまいります。
先行販売を実施
■商品概要
商品名 : 仮想眼鏡°(R)
商品カテゴリー: 体験型お土産/スマートフォン対応VRグラス
セット内容 : スマートフォン対応VRグラス、
VRコンテンツ視聴用二次元コード、マニュアル、専用ポーチ
視聴方法 : 二次元コードからVRコンテンツへアクセス(専用アプリ不要)
URL :https://vrtour.jp/contact/
メーカー希望小売価格: 2,970円(税込み)
展示什器
■「VRがお土産になる」という新しい市場へ
クロスデバイスは、これまでライブ・観光・教育・防災など様々な分野でVRサービス「idoga VR」を展開してきました。そのノウハウを活かし、「仮想眼鏡°(R)」を通じて、日本全国の観光地や文化資源をVRでアーカイブし、世界中へ届ける「Japan VR Tour」構想を推進していきます。
■株式会社クロスデバイスについて
株式会社クロスデバイスは、1998年設立。広告制作事業、VR・AR・MR事業、EC事業を展開しています。長年の広告制作で培ったコミュニケーション設計とVRをはじめとするテクノロジーを組み合わせ、企業や施設が持つ魅力をユーザーへ届けるための各種ソリューションを提供しています。
会社名 : 株式会社クロスデバイス
代表取締役社長: 早川達典
設立 : 1998年9月30日
浜松本社 : 静岡県浜松市中央区有玉南町1858
東京オフィス : 東京都千代田区内神田1-10-1 6F
事業内容 : 広告制作事業・VR/AR/MR事業・EC事業
資本金 : 1,500万円
※「仮想眼鏡°(R)」は株式会社クロスデバイスの登録商標です。
VRお土産 及び お土産VRは、商標登録出願中です。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
「仮想眼鏡°(R)」詳細ページ:https://vrtour.jp/contact/
「仮想眼鏡°(R)」メインイメージ
「仮想眼鏡°(R)」は、スマートフォン対応のVRグラスと、観光地ごとに制作したVRコンテンツを組み合わせた商品です。旅先で出会った絶景や文化体験、アトラクションなどを、その場限りの思い出として終わらせるのではなく、自宅に帰ったあとにも家族や友人と一緒にもう一度体験することができます。
日本各地には、絶景、神社仏閣、伝統文化、祭り、テーマパークなど、VRと親和性の高い観光コンテンツが数多く存在します。一方、従来のVRは視聴機器とコンテンツが分かれていることもあり、一般の観光客が気軽に利用する機会はまだ限られています。そこでクロスデバイスは、観光コンテンツVRとスマートフォンで手軽に楽しめるVRグラスを一つの商品として組み合わせ、「日本の魅力をVRで持ち帰る」という新しい観光体験メディアを企画しました。
■旅の感動を、帰宅後にもう一度
「仮想眼鏡°(R)」の使い方はシンプルです。
商品に同梱された二次元コードをスマートフォンで読み込み、表示されたVRコンテンツを再生。スマートフォンに「仮想眼鏡°(R)」をセットしてレンズを覗くだけで、観光地ならではのVR映像を楽しむことができます。専用アプリのインストールは不要です。
●仮想眼鏡°(R)の使い方
・パッケージ同梱のマニュアルに記載された二次元コードをスマートフォンで読み取る
・画面に表示される案内に従ってスマートフォンを操作する
・スマートフォンの画面中央に合わせて「仮想眼鏡°(R)」をセットする
・レンズを覗いてVRコンテンツを楽しむ
■「モノ」だけではなく「体験」を持ち帰るお土産
従来のお土産は、食品、雑貨、工芸品など「モノ」を持ち帰るものが中心でした。「仮想眼鏡°(R)」が持ち帰るのは、旅先で感じた景色や空間、体験そのものです。
たとえば城郭を訪れた旅行者が、自宅に戻ったあとにその場所のVR映像を家族と一緒に見る。寺社を訪れた海外旅行者が、帰国後に日本で体験した風景を友人に見せる。テーマパークや観光施設で体験した感動を、もう一度自宅で楽しむ。
「仮想眼鏡°(R)」は、こうした「旅の“あの時の体験を”楽しむ」という新しいお土産のあり方を目指しています。
■観光地ごとのオリジナルVRコンテンツを制作
導入施設については、株式会社クロスデバイスが現地のロケハン、VR撮影、映像編集を行います。撮影にはVRカメラを使用し、180度映像を制作。撮影した映像に音楽、音声、テロップなどを加え、それぞれの観光地や施設の魅力を伝えるVRコンテンツとして仕上げます。
■訪日外国人にも、日本人観光客にも
「仮想眼鏡°(R)」では、多言語対応のVRコンテンツを展開することで、国内旅行者だけでなく訪日外国人にも、日本各地の観光資源や文化を伝えていきます。旅行中だけではなく、帰国後や帰宅後まで観光地との接点を残すことで、観光施設と旅行者との新しい関係づくりにもつなげていきます。
■日本文化をモチーフにした4種類のデザイン
ラインアップ
「仮想眼鏡°(R)」本体には、日本をイメージした4種類のデザインを用意しています。
・金箔 GOLDLEAF
・七宝 SHIPPO
・藍色 JAPAN BLUE
・神奈川沖浪裏 GREAT WAVE
■今後の展望
NINJA TOKYO(東京)、永観堂(京都)、浜松城(浜松)にて、先行販売を開始しています。
さらに、姫路城をはじめ、全国各地の観光地、景勝地、レジャー施設などで、VRコンテンツの撮影・商品化を順次進めています。
今後は全国の観光施設への展開を本格化し、初年度となる2027年4月末までに10施設への導入、累計2,000個の販売を目指します。
さらに次年度(2027年5月~2028年4月)は、導入施設を30施設まで拡大し、年間30,000個の販売を目標に、「VRお土産」という新たな観光土産の市場づくりを進めてまいります。
先行販売を実施
■商品概要
商品名 : 仮想眼鏡°(R)
商品カテゴリー: 体験型お土産/スマートフォン対応VRグラス
セット内容 : スマートフォン対応VRグラス、
VRコンテンツ視聴用二次元コード、マニュアル、専用ポーチ
視聴方法 : 二次元コードからVRコンテンツへアクセス(専用アプリ不要)
URL :https://vrtour.jp/contact/
メーカー希望小売価格: 2,970円(税込み)
展示什器
■「VRがお土産になる」という新しい市場へ
クロスデバイスは、これまでライブ・観光・教育・防災など様々な分野でVRサービス「idoga VR」を展開してきました。そのノウハウを活かし、「仮想眼鏡°(R)」を通じて、日本全国の観光地や文化資源をVRでアーカイブし、世界中へ届ける「Japan VR Tour」構想を推進していきます。
■株式会社クロスデバイスについて
株式会社クロスデバイスは、1998年設立。広告制作事業、VR・AR・MR事業、EC事業を展開しています。長年の広告制作で培ったコミュニケーション設計とVRをはじめとするテクノロジーを組み合わせ、企業や施設が持つ魅力をユーザーへ届けるための各種ソリューションを提供しています。
会社名 : 株式会社クロスデバイス
代表取締役社長: 早川達典
設立 : 1998年9月30日
浜松本社 : 静岡県浜松市中央区有玉南町1858
東京オフィス : 東京都千代田区内神田1-10-1 6F
事業内容 : 広告制作事業・VR/AR/MR事業・EC事業
資本金 : 1,500万円
※「仮想眼鏡°(R)」は株式会社クロスデバイスの登録商標です。
VRお土産 及び お土産VRは、商標登録出願中です。
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プレスリリース提供元:@Press