オフィスで大活躍な白シャツって? 海外おしゃれ賢者に学ぶ、好感度とキャリアを上げてくれるワーキングスタイル
最近では、リモートワークも少しずつ減って会社へ出勤したり、直接クライアントと会ったりする機会が増えたのでは?そんな新ライフスタイルの今季トレンドインしたのが白シャツ。プライベートはもちろんのこと、ワーキングスタイルとしても大活躍間違いなしです。今回は、世界のファッショニスタが着こなすホワイトシャツコーデにフォーカス。中でも、ワーキングウーマンにぴったりなシャツコーデ術をピックアップします。使い勝手が良く、着回しが効き、オフィスでも使える万能な白シャツ。ぜひ、ワーキングスタイルの参考に!
大事なプレゼンは好感度を上げてくれる正統派キャリアスタイル
エレガンスを味方に付けるなら純白なホワイトシャツ×ミディスカートがおすすめです。清楚で、クラシックな雰囲気に仕上げてくれます。大事なプレゼンや社内イベントでも、好感度を上げてくれること間違いなし。
必ずしもハイブランドのロゴ入りベルトをONする必要はないですが、キャリアウーマンの貫禄を出したいならトライしてみるのもいいですね。
彼女もホワイトシャツ×スカートを合わせたクラシックなキャリアスタイル。少しスカートの丈が長くなる場合は、シャツのデコルテの空き具合で調整するのもOKです。露出しすぎず、上品に見える程よい空き具合がベター。さらに、襟周りや袖などデザイン性にこだわったオーバーサイズのシャツなら洗練さも与えてくれそう。
社内でも話題に! 断然おしゃれに仕上がるオールホワイト
バリキャリでもゆるキャリでも、おしゃれに仕上げたいのはみんな同じ。そんなワーキングウーマンは、シャツ×ボリュームロングスカートのオールホワイトコーデがおすすめです。爽やかで清潔感のあるホワイトが今年っぽい。
さらに、シャツ素材はコットンなど優しい素材でも好感度を上げてくれそう。一辺倒にならないようアクセで遊びをプラスしてコーデを楽しんでみては。
王道の黒ジャケット×白シャツはアクセントカラーで格上げ
白シャツにブラックジャケットというクラシックなスタイルは、ワーキングレディには必要不可欠です。ただ鉄板スタイルになりすぎるとおしゃれ感がなくなってしまうので、今年はオリビア・パレルモのようにインナーに赤やブルーなどの差し色を入れてみるのはいかがでしょうか? コーデが華やかに&今年っぽく仕上がります。
ワイドパンツと合わせるならストライプが今年っぽ
カジュアルに出勤できる日は、ゆったりとしたワイドパンツを合わせておしゃれ&楽ちんスタイルで。シャツをボトムインするのではなく、クロップド丈のシャツを選ぶことで、断然垢抜けた印象に。
シャツをレイヤードしておしゃれなワーキングウーマン
NYのマンハッタンにある高級百貨店、バーグドルフ・グッドマンの名バイヤーとして知られるリンダ・ファーゴは、シャツをレイヤードした大人っぽいワーキングスタイルを披露。夏は、半袖のシャツを合わせたり、ボトムを合わせず素足で着こなしたり、アレンジを加えたコーデも楽しめそうですね。
シンプルなホワイトシャツはコンサバになりがちですが、着こなしを工夫したり、シャツの選び方次第で、ぐんと垢抜けておしゃれに見えます。ぜひ、オフィスでの好感度を上げてくれる着こなし方をマネしてみてはいかが。
この記事もおすすめ
関連リンク
-
new
吉沢亮、芝居に向き合う原動力明かす「その役を愛せるか」 『リポビタンDays』新CMキャラクターに就任
-
new
NEWS・増田貴久、2作連続・通算2作目のアルバム1位獲得 自己最高&2026年度ソロ最高初週売上を記録【オリコンランキング】
-
柏木由紀子、“スーパーで買い物”70代のカジュアル私服コーデに反響 Tシャツは『ユニクロ』「ファッション素敵」「いつまでも、素敵でおしゃれ」
-
new
料理人No.1決定戦『CHEF-1グランプリ2026』決勝進出4人決定 決戦テーマは「ラーメン」【決勝進出者&審査員など一覧】
-
岡副麻希「娘の入園式でした」 モノトーンの“入園式コーデ”で長女との2ショット披露「感涙~大きくなったね~」「おめでとう」