【走馬灯】はなんて読む?「そうばとう」ではありません!
「走馬灯」はなんて読む?
走、馬、灯は小学校で習う、馴染みのある漢字ですよね。つい「そうばとう」と読んでしまいそうですが、正しくはなんて読むのでしょうか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

正解は…
正解は「そうまとう」でした!
走馬灯とは回り灯籠をさす言葉で、空気の対流で回る影絵の仕掛けをした紙灯籠のこと。例えば、「走馬灯のように記憶がよみがえる」「楽しかった思い出が走馬灯のように過ぎていった」などと使うそう。この場合、急速に回転する走馬灯を、昔の記憶が一気によみがえる現象だと比喩的に捉えた表現になります。漢字を覚えるときは、言葉だけでなく意味や使い方も併せて覚えて、生活のなかで使ってみてくださいね!みなさんは分かりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
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