【銘す】はなんて読む?「めいす」ではありません!
これなんて読むの!?と驚くような難読漢字や、よく使うのに意外と読めない常識漢字…あなたも漢字クイズにレッツトライ!
「銘す」はなんて読む?
金へんに名と書く「銘」。音読みでは「メイ」「ミョウ」ですが、訓読みにすると、なんと読むかわかりますか?「なす」「めいす」ではありません。正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
正解は、「しるす」でした!
「銘」には、しるす、かきつける、きざむ、という意味があります。ただ書くのではなく、忘れないように心に刻み付ける、というニュアンスをもつ言葉です。また、「銘じる」は「めいじる」と読みます。特に優れた品物、特製品、商標を表す「銘」なので、「銘菓」「銘柄」などに使われるそうです!「名」と間違えやすい漢字ですので、ご注意くださいね。みなさんは分かりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
提供元の記事
関連リンク
-
「まずは部長の妻である私に挨拶しなさい!社宅のルールも知らないの!?」⇒「そんなの知りません」ボスママに屈しないギャルママ!しかし反感を買ってしまい“ワインぶっかけ”の嫌がらせをされて・・・
-
中森明菜、“近年の活動では極めて異例”独占インタビュー応じる 5日放送『WBS』で
-
「なんで石つけてるの…?」⇒「オーラを均一に保つためさ!」マチアプで出会った不思議なイケメン。家には大量の壺が…さらに「君は明日落とし穴に落ちる!」いきなり謎の宣告をしてきて・・・
-
YouTuber・ふくれな、第1子妊娠を報告「1年間、妊活をしていた」ライブ配信で喜び語る 性別も公表 夫はがーどまん
-
「誰の金で飯食ってると思ってる!」子どもが1人増えたような気分…末っ子夫との生活は限界寸前