【昭和or Z世代どっち?】「色眼鏡で見る」この日本語わかりますか?
これどういう意味?親や職場の上司がよく使っているけど意味が分からない言葉も…。
「色眼鏡で見る」この日本語わかりますか?
昭和世代がよく口にするけど、実はZ世代には伝わらないことも多いこの言葉。「色眼鏡で見る」とはいったいどういう意味なのでしょうか?
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
「色眼鏡で見る」
先入観や偏見を持って人を見ることを意味します。
レンズに色のついたサングラスで人を見ると、本来の相手の様子が見えないですよね。このことから、人や物事を最初から先入観を持って見たり、固定観念で人を判断したりすることを「色眼鏡で見る」と表現します。「レッテル」や「偏見」と同じように、ネガティブなイメージで使われることが多いですよ。
皆さんは正解がすぐにわかりましたか?ぜひ家庭や職場での世代を超えたコミュニケーションに活かしてみてくださいね。
《参考文献》
・『じつは伝わっていない日本語大図鑑』(東洋経済新報社)
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
提供元の記事
関連リンク
-
new
りんごちゃん、実家の“家業”をサラリと明かす 愛があふれるトークに上田晋也からツッコミ「お知らせに来たの?」
-
new
AKIRANAKA「蒸留、または詩的な変容」──日本の美意識を装いへ、ATELIERMOでPOP-UP開催
-
new
DEAN FUJIOKA、豊洲PITでワンマンライブ開催決定 12月には写真集も発売
-
new
梅田の真ん中で、“ハワイ”と出会う2日間、OS広場で「ALOHA UMEDA」初開催~梅田周辺のハワイアン店舗が集い、食・音楽・文化を通じて、まちを巡るきっかけに~
-
new
東野圭吾さん『あなたが誰かを殺した』が「文庫」1位、自身通算40作目 13作品がTOP50入り【オリコンランキング】