「スポーツの秋を満喫!」『TOKYO ROKUTAI FES 2024』【3児のママ・ファンラン通信⑧】
長い酷暑の夏が去り、ようやく10月も終わりに近づいて涼しくなってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はと言いますと…食欲の秋、芸術の秋そして運動の秋が来た~!ということで、 今回は先月に開催された『TOKYO ROKUTAI FES』に参加してきたので、そちらをレポートしたいと思います。
『TOKYO ROKUTAI FES』はランニングの祭典!
音楽フェスなどで親しまれている「FES」を、東京マラソン財団がこれまで培ってきた「ランニング」の本質と融合させて作り上げる新たなランニングイベントが開催されました。
実は私は昨年FESが発足した年に、勇気を出して個人的にエントリー。そしてwomen’s10kmを走りました。 そこで気づいたのは『走る』とは辛いものでもなく、ダイエットのためにするものでもないということ。『走ること』を心から楽しみ、心身の健康、そして自身の生活をより豊かにするものだと実感したんです。
この経験を機にランニングコミュニティに参加してみよう!とはじめの一歩を踏み出し、今では少しずつですがランニング仲間もできつつあります。
今年は初めてチームの一員として参加!
今年は個人ではなく初のチーム参加。いろいろなカテゴリーがあるのですが、私は今回6時間耐久レースの部に参加。“耐久レース”と聞くと物凄く大変そうですが(笑)。実はスタジアム1周1.6kmを交代でリレーするので気持ちよく走ることができます!チームの人数にもよりますが、私が参加したのは10人で、1人3~4周程度。そして自分の順番がくるのに60分程度の待ち時間が発生。つまりその間に会場に出店されているフードやアクティビティを楽しむことができちゃう、というわけです。
このほかにも、1MILEファミリー走や、WOMEN’S RUN、42.195kmリレー、YOGAなど目的やレベルに合ったものにエントリーできます。
FESらしい演出が充実!
FESといえばやっぱりフードですよね。こちらのカレーは、高円寺や新中野にある、南インド料理ミールスをベースにしたカレー屋さん『UneedaCurry』のもの!とってもおいしかったです。キッチンカーは渋谷エリアにも出現するのだそう。
おしゃれなボディペイントができたり、ステージには豪華なゲストもたくさん! ママたちが普段遠ざかってしまいがちな華やかな雰囲気を味わえ、リレーのやる気もばっちり上げられました!
気持ちの良いスタジアムで過ごす時間は、あっという間でした。実のところ、6時間は長いなぁ…と思っていたのですがまだまだ居たいと思うくらいでした!
参加賞はマラソン応援に使うオリジナルのカウベル
ニューバランス協賛なので、シューズの試着ブースも登場
DJブースにはケツメイシのリーダーがゲスト出演!
そして一応レースなので結果が出ます。私が参加したチームはな、なんと女子の部で3位に!!あ、ここだけの話、女子だけのチームが3組しかいなかったのは内緒です(笑)。
さらに、このFESでは来年3月に開催される東京マラソン2025の出走券が抽選で当たる企画があったのですが、それが…なんと…なんと…当たりましたー!!!こんなことってあるんですね♪
私にはまだ早いと思って踏み出せないでいたフルマラソンが、向こうからやって来ました。
こうして行動していると、いわゆる引き寄せの法則というのか、ファンランの世界がどんどん広がって行く気がしています。
来年の開催はmamagirlチームで参加してみる、なんていうのも楽しそうですね。募集したら皆さん参加してくれますかー?ご意見お待ちしています♡
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
【見逃し配信】日本高校サッカー選抜候補の“兄弟対決”は計8発の乱打戦に!倉中悠駕、山下虎太郎らがゴール|第104回全国高校サッカー選手権大会
-
外出先での「脱いだ上着どうする?」を解決!入学前に少しずつ“自分で持つ”が身につくキッズリュック[PR]
-
new
こんなに近くにいるのに…一つになれない“運命の断絶”写し出す『嵐が丘』マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ特別ビジュアル
-
new
<自転車の安全利用促進委員会レポート>埼玉県教育委員会主催「令和7年度埼玉県学校健康教育推進大会」にて「自転車通学指導セミナー」を開催 埼玉県小・中・高等学校の教職員等約200名が参加
-
new
高級バッグのお返しに手料理…彼「無理しなくていいよ」→その【優しすぎる言葉】に彼女が涙したワケ