【微酔】はなんて読む?「びすい」以外の読み方です
これなんて読むの!?と驚くような難読漢字や、よく使うのに意外と読めない常識漢字…あなたも漢字クイズにレッツトライ!
「微酔」はなんて読む?
そのまま読むと「びすい」ですね。この読み方も正解ですが、今回紹介するのは違う読み方です。いったい、なんと読むのかわかりますか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
正解は、「ほろよい」でした!
微酔とは、酒に少し酔うこと。適度に酒に酔う状態を指します。送り仮名をつけて「微酔い(ほろよい)」と書く場合もありますよ。「びすい」と読む場合もありますが、これも同じ意味をあらわします。微酔なら、体調を崩すこともなく楽しいですね。
ちょうどよく酔って良い機嫌であることをあらわす、「微酔機嫌(ほろよいきげん)」という言葉もあるのです。大人になれば、お酒の席も増えるもの。泥酔して大失敗、ということがないように、自分が「微酔」になれるペースをつかんでおきましょう。みなさんは分かりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
提供元の記事
関連リンク
-
new
脳卒中で倒れ、右半身麻痺・失語症――「成功」を失った先で見つけた、本当の人生新刊『覚醒する脳』 10月22日発売
-
new
赤・白ワインが1時間1,000円(税込)で飲み放題!ITAMAE SUSHI、10月15日からワインフリーフローを開始
-
new
KEC中小企業診断士講座、令和8年度「2次試験 簡易添削サービス」を無料提供 答案全文の入力不要、選択式で本試験答案をチェック
-
new
『ポリティカルパン』野木亜紀子作品“おなじみ”ベンビーの出演が決定「本当にうれしく、幸せです」【コメントあり】
-
new
北投石を採用、枕カバーの下に入れるだけ 湯治ブランド「TOJI」が「快眠ソムリエシート」を10/15発売