信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!

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信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


酷暑という言葉が生まれた今年。長野もとても暑いです。みなさんは体調崩していませんか?
食欲減退にもなりそうな猛暑日続きにこそ、夏の信州の伝統野菜「八町きゅうり」と「ぼたんこしょう」、そして暑いときはさらにおいしく感じる極上シードルをご紹介します。
※購入商品画像は過去のものになります。

ずんぐりとした形もかわいい「八町きゅうり」



信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


八町(はっちょう)きゅうりは、昭和20年頃に長野県須坂市上八町の農家によって育種され、昭和30年代にはとても人気があったそうです。その後、果樹栽培が盛んになったことにより生産数は減少しましたが、近年では「八町きゅうり研究会」が普及に尽力されています。一般的なきゅうりより短くずんぐりしていて表面は白い粉をふいています。
このきゅうりを使って、長野の郷土料理研究家・横山タカ子さんが紹介されていた「塩干しきゅうりの甘酢漬け」を作りました。


信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


<材料>(作りやすい分量)

・きゅうり5本(500グラム)
・赤とうがらし
・塩
【甘酢】
・水130ml
・酢カップ1/2
・きび糖大さじ4(砂糖でも良い)
・塩小さじ2



<作り方>

  • きゅうりはヘタを除いて長さを3~4等分に切り、四つ割りにする。
  • 大き目のボウルに入れ、塩10gをまぶす(塩の分量はきゅうりの重さの2%が目安)
  • きゅうりの重さの1.5~2倍のおもしをし、常温にひと晩おく
  • 水けを絞り、なるべく重ならないようにざるに広げる。日当たりと風通しの良い場所で半日間ほど干す
  • 【甘酢】の材料をよく混ぜ、③をボウルに入れて回しかけ菜箸でよく混ぜる
  • 清潔な保存容器に甘酢ごと入れ、赤とうがらしをのせる。蓋をして冷蔵庫に入れ半日間ほどおき味をなじませる


  • 取扱注意!とっても辛い「ぼたんこしょう」


    信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


    ぼたんこしょうは見た目は小ぶりなピーマンといった感じですが、とっても辛いです。素手で触ると手がヒリヒリと痛みますので、調理するときには手袋を着用して下さいね。
    私は辛い物が苦手なのですが、夫が好きなので切って煮るだけの佃煮をよく作ります。

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    信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


    <材料>(作りやすい分量)

    ・ぼたんこしょう約20個
    ・砂糖(あれば三温糖)1カップ
    ・しょうゆ1カップ

    <作り方>


  • ぼたんこしょうを2等分し、種を出してさらに4等分にする。
  • 鍋に材料をすべて入れ、火にかけて煮詰める。

  • 信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


    調理するのが面倒!という方にはこのような加工品もありますので、お土産売り場などで探してみて下さい。

    おいしい信州リンゴをつかった【シードル】



    信州の伝統野菜『八町きゅうり』『ぼたんこしょう』とシードルの魅力を紹介!


    暑いときには(そうでなくても)炭酸飲料がおいしい♡
    リンゴの生産量が全国2位の長野県ではリンゴ果汁から作られるシードル生産も盛んなんです。私はワインが好きなのですが、シードルはワインよりアルコール度数が低めで気軽に飲めちゃいます。写真は日本一のりんごの町を目指す飯綱町の【林檎学校醸造所】のシードルです。ワインのようにりんごの種類によって味も様々なので飲み比べるのも楽しい!ワイナリーでシードルを製造し、様々な所で扱っているので一度飲んでみて下さいね。

    長野県公式観光サイトをチェック!

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