【挙って】はなんて読む?あなたはこの漢字読めますか?
これなんて読むの!?と驚くような難読漢字や、よく使うのに意外と読めない常識漢字…あなたも漢字クイズにレッツトライ!
「挙って」はなんて読む?
「挙」は音読みだと「きょ」ですが、「きょって」ではありません。一体なんと読むのが正解なのでしょうか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
正解は「こぞって」でした!
「挙って」は副詞の一つで、「一人も残らず、全員で」を意味します。類語としては、「挙げて」「凡そ」「勢揃いで」「総出で」などがあります。「挙って」を用いた例文としては、「村中が挙って祭りを楽しむ」「挙って参加する」などがあげられます。「挙」は擧の略字で「持ち上げる手・引き上げる手・噛み合う歯」の象形と「手」の象形から成り立ったと言われています。
皆さんは正しく読むことができましたか?ぜひ日常生活で活用してみてくださいね。
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
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