断捨離は年末年始の特大テーマ!「引越しって大変!」【ラジオ大阪アナ・和田家】の場合
ラジオ大阪アナウンサー・和田麻実子さんが、大阪ママを代表して日々のことを綴っていきます。
段ボールに囲まれている和田家(笑)
2025年が終わろうとしています。今年もあっという間ではありましたが、子どもたちとの思い出がたくさんできました。夏には次男が入院したこともあり、息子ふたりが当たり前のように自宅にいることをありがたく感じる!そんな年でした。
そして和田家は12月初めに引越しをしました。夫・私・長男・次男、4人分の荷物であふれかえる自宅。引越しのタイミングで断捨離するぞ~と意気込んでいましたが、平日は仕事があるし、土日は子どもたちが家にいて断捨離モード発動も難しく…。結局、ほとんど捨てられずでした(泣)。
今も段ボールに囲まれて生活をしています。
年末年始に、大掃除や断捨離をするご家庭も多いかと思います。今日のテーマは「どうしよう~段ボールだらけの新居」です。
悲鳴を上げたくなるほどの…
引越し準備で突き付けられた現実は、とにかくモノが多すぎる!でした。「モノが多いので段ボール200個用意します」見積もりに来た引越し業者さんにはっきり言われました。(4人家族の引越しだと60〜90枚のダンボールが目安、なのだとか。)ですよね…私自身、自宅にモノが多いことがストレスになっていたくらいです。クローゼットに入りきらないので、部屋の中に棚を増設して収納。
この繰り返しで、部屋が狭くなっていきました(笑)。次男以外はモノが多い我が家。夫はキャンプ用品・私は洋服・長男はレゴと本です。5歳の次男だけが、身軽な状態です。
子どもたちのおもちゃの量は増えるばかり。「このおもちゃは捨てても大丈夫だろう」と思って捨てると「あのおもちゃどこにいったの?」と子どもたち。絶対必要ないと思っても、息子にとってまだまだ大事なものだったりします。それを考えると、溢れかえるおもちゃも捨てられない…。
こんなとき、皆さんどうしていますか?
引越しを考えた理由は2つ
①住んでいた家が4人家族には手狭だったこと
②モノが多いのでもう少しスペースが必要と判断したこと
です。3年前くらいから物件探しモードに入りましたが、条件に合う物件は見つからない…。我が家の場合、長男の小学校の学区を変えないエリアで探していたことも自分たちを苦しめていました。狭いエリアではなかなか見つからないですよね。
会社の先輩から「引越しをするなら、子どもが小学校入学する前がおすすめ」と言われたことを何度も思い出していました。その時は「へぇ、そんなもんかな」くらいにしか思っていませんでしたが、今なら大きくうなずけます。
その時にならないと実感できないこと、たくさんありますね。
欲しいと思えば思うほど、見つからない状態が苦しい、そんな家探しでした。
そして縁あって、今の家に辿り着いたのです。
たくさんの人に支えられていることを実感!
今回の引越しで自宅のモノの多さも実感したのですが(笑)、もうひとつ、私たちの生活はいろんな人で支えられていることを改めて感じました。
ガス・電気・水道のライフライン関係はもちろん、壁紙を貼る職人さんの腕に驚き、物件仲介業者の方の知識に助けられ、エアコン取付業者さんの高所作業に目を見張り、リフォームをお願いした建築士さんは断熱の大切さを教えてくれました。まだまだ言い足りない!それくらい多くの人と出会った引越しでした。
子どもたちも、そんな現場を見て何か感じているかな?!
新居の片づけ、新年には間に合わないことが確定していますが、気持ちのいい空間で子どもたちとの時間を過ごしていくことを目指して!断捨離・整理整頓をしていきます。
mamagirl読者のみなさん、良いお年をお迎えくださいね♪
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