【子どものおもちゃを断捨離】5歳のタイミングでおもちゃの整理を始めました!
こんにちは。mamagirlフレンズのしずくです♪
年末の大掃除で、我が家はずっと残していた5歳の長男のおもちゃの整理をし始めました。
3歳の次男もいるので残してあったのですが、今が一度手放すタイミングかなと思い、現在進行形でおもちゃの整理をしているところです。同じようにおもちゃを捨てるタイミングで悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
きっかけはおもちゃの趣味が変わったこと
長男は、好きなものはとことんやり込むタイプ。ずっと電車や鉄道が大好きで、よく駅や踏切を見にいきました。1歳~4歳くらいまではずっと電車に夢中でしたが、5歳くらいから、反応が今までと少し変わってきました。イベント時の「欲しいものは何?」という問いにも「プラレール」「踏切」などのワードはパタリと出なくなりました。
親としては、子どもが夢中で好きになったものを一緒に好きになり、一緒に同じ遊びや行動をすることで「鉄道」や「踏切」の知識が増えていきました。
なので、少しずつ好きなものが変化していく様子に寂しさもありましたが、それも成長している証。受け入れて、今好きなものを置けるスペースを作らないとな、と思い始めました。
今までは、使っていないおもちゃがあると、本人たちに「これはまだ使う?」と確認していました。そうすると、「う〜ん、まだ使うかな?」と、大抵のおもちゃは残しておいて欲しい感じがありました。しかし最近では、「うん!もう使わないかな〜」ときっぱり。しっかりと自分自身の「もうこのおもちゃでは遊ばない」という意思がありました。
2人が使わないおもちゃはどうする?
長男が「もう遊ばないかな?」と言っても、次男が「ぼくが遊ぶ!」というパターンがよくあるので、次男も遊ばないおもちゃたちをようやく処分することにしました。長男が遊ばなくても、次男が遊ぶだろうと思っていたのですが、いくら兄弟でも好きなことも好きなおもちゃも全く違うんですよね。
遊んでくれたらいいなとは思うのですが、おもちゃスペースにあっても興味の向かないおもちゃは、もう我が家では手放すタイミングだと判断することにしました。初めは、とっても細かいものからの作業でした。これは育児あるあるかと思うのですが、どんなに小さいものでも、勝手に捨てたりすると、「ママ〜!〇〇どこ〜?」と言ってくるからです。一個一個大変だったけれど、ある程度遊んでいたおもちゃは2人に確認しながら、作業しました。私が行なっている処分方法は、
処分するという形が、一番手っ取り早くて楽なのですが、今まで遊んでいて愛着のあるおもちゃが、今欲しいとしてる人・必要な人に届けられるのであれば、それが一番いいのかなと思っています。
根気のいる作業だけど、成長と変化がわかる!
今回、ちゃんとしたおもちゃの整理を始めた我が家ですが、色々と感じたことがあります。日々、子どもたちは成長していて、今の子どもたちにはもう合わないおもちゃたちで溢れていたということ。
親としては、あれだけ欲しい欲しいと言われてようやく買ったものだったり、ずっと毎日握りしめて遊んでいた様子を見ていたので、寂しさもあります。でもそれは過去のことであって、今の子どもたちの興味あるおもちゃではないということ。
もちろん、時々「あのおもちゃやる〜!」と復活するパターンもあるのかと思うのですが、意外と親の方が思い出に縛られて取っといてしまっていることもあるのかなと気付きました。
これからは子どもたちの今好きなこと・夢中なことを尊重しつつ(ゲームなどは適度に見守りながら)、新たな刺激や興味などが持てるように、おもちゃの整理をしていこうと思っています。
ぜひ皆さんもおもちゃの断捨離で、部屋も気持ちもスッキリさせて、素敵な2026年をスタートさせましょう!