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「ドライクリーニングしたらニットが縮んだ!返金しろ!」大激怒クレーマーに対して毅然とした態度で対応する店員⇒「クリーニングされていないですよね」さらに怒らせる発言をするが・・・

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「ドライクリーニングしたらニットが縮んだ!返金しろ!」大激怒クレーマーに対して毅然とした態度で対応する店員⇒「クリーニングされていないですよね」さらに怒らせる発言をするが・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は新人アパレル店員がクレーマー対応をしたときのエピソードです。

「ドライクリーニングしたらニットが縮んだ!返金しろ!」と大激怒クレーマーが来店



私はアパレル会社に新卒で入社し、店舗で新人研修を受けていました。優しい先輩に指導してもらいながら、毎日楽しく働いていたのです。そんなある日のこと、突然「ここで買ったニットが縮んだから返金しろ!お客をだますなんて詐欺だ!」と激怒するお客様が来店されました。これまでクレームを受けたことがなかった私は、あまりの剣幕に驚き、どう対応すればよいのかわからず、ただただ戸惑うばかりでした。

先輩が毅然とした態度で「クリーニングされていないですよね」と論破



怒りを募らせるお客様に対し、先輩は冷静に商品を観察し始めました。そして、静かながらもきっぱりとした口調で「お客様、この商品ドライクリーニングに出していませんよね?」と尋ねたのです。すると、お客様が「ちゃんとドライコースで洗ったわよ!」と言いました。
その言葉を聞いて先輩は、ドライクリーニングと洗濯機のドライコースは全く別物であることを説明し始めました。お客様が持ってきたニットは自宅での水洗いが不可の商品であり、洗濯表示を無視してご自身で洗濯してしまったことが、縮んでしまった原因だったからです。先輩の説明をして納得したお客様は、バツが悪そうに帰っていきました。
(25歳女性・会社員)

理不尽なクレームに対しても、冷静に事実を確認し、毅然と対応することの重要性が伝わってくるエピソードでしたね。衣類のお手入れをする前には必ず洗濯表示をチェックするようにしましょう!

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