「育児のことはよく分からないからお前に任せた!」言い訳ばかりで何もしない夫…育児負担を減らすために便利家電の導入を提案するが⇒「家電に頼るなんて甘えるな!」とんでもない暴言が返ってきて・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は出産直後の夫婦トラブルのエピソードです。
出産前の「育児は俺がやる」という約束はどこへ?
待望の娘を出産した私は、人生で初めてとなる育児に日々奮闘していました。しかし、夫は家でぐうたらと過ごすばかりで、全く協力してくれませんでした。出産前は「育児は俺がやるから」と豪語していたにもかかわらず、実際に娘のお世話を頼んでみても、「女の子のことはよくわからないから」などと身勝手な言い訳をしてすぐに逃げてしまって…。育児のストレスが爆発しそうになった私は、電話で先輩ママである友人に愚痴をこぼしました。すると、友人からは負担を減らすために便利家電を活用するよう勧められました。少しでも負担を軽くしたいと考えた私は、早速夫に便利家電を導入したいと提案したのですが…。
ワンオペ育児で限界の私に夫が吐き捨てた最低な一言
ところが、夫からは「便利家電なんかに頼らず、育児くらい全部自分でやれよ」という、冷酷で信じられない言葉が返ってきたのです。
その言葉を聞いて、ついに私の我慢の糸がプツリと切れました。「お前、出産前に言った言葉を忘れたのかあああ!」と、これまで溜め込んでいた怒りが大爆発したのです。私は「夜中に寒い中、孤独でミルクをあげてどれだけ大変か分かっているのか」と、ワンオペ育児の辛さを強く訴えかけました。私の様子を見て、自分の言動でどれほど私を追い詰めていたかを痛感した夫は、それ以来育児をがんばってくれるようになりました。
(30歳・1児のママ)
育児は決して一人で行うものではなく、夫婦の協力が不可欠だと改めて気付かされるエピソードでしたね。すれ違いや衝突があっても、本音でぶつかり合うことで、より良い家族の絆を築くことができるでしょう!
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