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「君の手料理を食べるために結婚したんだ!」ウェディングハイで妻の手料理を心待ちにする夫。しかしいざ振舞うと⇒「はぁ?味ついてないじゃん、マズイ!」せっかく作ったのにディスってきて・・・

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「君の手料理を食べるために結婚したんだ!」ウェディングハイで妻の手料理を心待ちにする夫。しかしいざ振舞うと⇒「はぁ?味ついてないじゃん、マズイ!」せっかく作ったのにディスってきて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は新婚夫婦に起きたトラブルのエピソードです。

新婚生活の和やかな食卓に不穏な気配が…



お互いに実家暮らしだった私と夫は、結婚して念願の新居へ引っ越し、これから毎日一緒にいられる幸せを噛み締めていました。夫から「ずっと手料理を食べるのを楽しみにしていた」と言われた私は、その期待に応えようと張り切って夕食を作りました。愛する夫のために、心を込めて丁寧に料理を準備し、和やかな食卓になるはずでした。しかし、食卓に並んだ料理を一口食べた瞬間、夫の表情が曇りました。

心を込めて作った料理に、夫が衝撃の一言



「うわっ、なにこの料理!味付けし忘れた?」と、とんでもない言葉が飛び出したのです。どうやら夫は非常に濃い味付けを好む家庭で育ったとのこと。そして、なんと私が作った料理に大量の調味料を勝手にかけはじめたのです!夫の行動に私の我慢もついに限界に達しました。
「一生懸命作った人に失礼だ!」と怒りが爆発した私は、勝手に味を変えさせないよう、食卓での調味料の追加を一切禁止するというルールを設けました。生まれ育った環境による味覚の差に驚くと同時に、今から義実家へ帰省した際の食事が恐ろしいです...。
(25歳女性・会社員)

育ってきた環境が違うからこそ、一緒に暮らす上で味覚や価値観のズレが生じるのは当然のことです。お互いの違いを否定するのではなく、歩み寄って解決策を見つける姿勢が夫婦円満の秘訣だと言えるでしょう。

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