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「うちの子がインフルにかかったのはアンタのせいよ!責任取ってちょうだい!」感染源と決めつけて糾弾してくるママ友!しかし⇒「ママ、実はね…」息子の告白でママ友が顔面蒼白に・・・

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「うちの子がインフルにかかったのはアンタのせいよ!責任取ってちょうだい!」感染源と決めつけて糾弾してくるママ友!しかし⇒「ママ、実はね…」息子の告白でママ友が顔面蒼白に・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はインフルエンザ流行の犯人捜しをするママ友のエピソードです。

ママ友の理不尽な犯人捜し



幼稚園に通う私の息子がインフルエンザに感染したときの話です。息子をはじめとして、園内でインフルエンザが大流行し、いつも仲良くしているママ友の息子さんも感染してしまいました。数日後、なんとそのママ友が突然「あなたがウイルスを持ち込んだ犯人だ!」と言いがかりをつけてきたのです。インフルエンザのせいで息子さんがピアノの発表会を欠席したため、先に感染していたうちの息子からうつったのだと主張するママ友。「うちの子がどれだけ傷ついたか!」と身勝手な犯人探しをして、他のママたちの前で私を責め立ててきました。

大暴れするママ友をバッサリ切った息子の一言



「インフルのせいで発表会に出られなくて最悪だったね」と、その後も子どもを使ってまで、ぐちぐちと文句を言い続けるママ友。さすがに我慢ならないと思い私の怒りが限界に達したそのとき、なんとママ友の息子さんが、衝撃の一言を言い放ったのです。
「ピアノ嫌いだからもう行かない」。思いがけない息子の言葉に、ママ友は一気に顔面蒼白に。彼女は「子どもが辛い思いをした、かわいそうだ」と主張していましたが、母の思いとは反対に、息子さんはピアノを辞めたかったようです。インフルエンザの感染源扱いされたのは腹が立ちましたが、息子さんにバッサリ切られているママ友を見てちょっとスカッとしました!
(34歳女性・専業主婦)

人が集まる幼稚園や保育園でウイルスが流行してしまうのは仕方のないこと。「子どもがかわいそう」という言葉を盾にして自分の感情を押し付け、理不尽な犯人探しをするのはやめましょうね!

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