「君の転職を応援するよ!頑張ってな!」上司に快く承諾されて円満退社と思いきや⇒「えっ!私の席が無い!!」翌日から地獄のようなパワハラの日々が始まり・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は退職が決まった翌日からパワハラをしてくる上司のエピソードです。
円満退社の話をしたはずが…
新卒入社してから毎日意欲的に仕事に取り組み、働きぶりを上司に高く評価されていた私。楽しく働いていましたが、ある日友人から「会社を起業するので、立ち上げメンバーとして一緒に働かないか」と誘われました。新しいことにチャレンジしてみたいと考えた私は、いまの職場に不満はなかったものの、思い切って退職を決意。さっそく上司に相談をしたところ快く承諾してくれ、転職を応援してくれるとのことだったので、このまま円満退社できると安心していました。しかし翌日、いつも通りに出社すると、私の席が忽然と無くなっていたのです。同僚に聞くと、私の席は周囲に誰もいない端の方に追いやられていました。さらに、昨日まで優しかった上司の態度が一変。
退職を申し出たことに対する腹いせから、私を無視したり居場所を奪ったりといった陰湿な嫌がらせが始まったのです。
やりたい放題の上司に一泡吹かせる反撃方法とは
座席の場所が変わっていただけでなく、上司に話しかけても無視をされる、理不尽に怒られるなど、明らかな嫌がらせが続きました。退職日までの間、毎日会社に行くのが本当に苦痛でしたが、ここで負けたら悔しいという思いもあり、なんとか歯を食いしばって耐え続けました。なんとか退職日を迎えて無事に会社を辞めることができた直後、私はすぐに企業の口コミサイトに、理不尽なパワハラの実態について詳細に書き込んだのです。私が投稿した口コミは、思いのほか大きな波紋を呼ぶことになりました。なんと、私を皮切りに、社内の人間が私に続いて次々と口コミを書き込んでいたのです。風のうわさで聞いたところ、なんと10人ほどが一気に会社を辞めてしまったそうです。理不尽な上司からのいじめは本当に辛い経験でしたが、最終的には自分の行動が会社に大きな打撃を与え、見事に一矢報いることができてスカッとしました。
(25歳女性・会社員)
陰湿なパワハラに耐え抜き、口コミという形で反撃した行動力にスカッとしましたね!結果的に多くの社員が離脱することになり、上司も自分の行いを深く後悔しているのではないでしょうか。
提供元の記事
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