愛あるセレクトをしたいママのみかた

「ママすっごく寂しかった~!」「あーんして♡」彼氏の実家に行ったら親子の距離感が近すぎてドン引き!そのまま泊まることになったが⇒「私が添い寝するわ!」彼ママが布団の上で待ち構えていて・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は彼の実家へ行ったときのエピソード前編です。

彼氏の実家で発覚した本性にドン引き



結婚を前提とした同棲を控えた私は、彼氏と一緒に彼の実家へ挨拶へ向かいました。緊張のなか玄関の扉を開けると、なんと出迎えた母親がいきなり彼氏に熱烈なハグをしたのです。その時は「ずいぶんスキンシップが激しい親子だな」と少し驚きはしたものの、深く気に留めていませんでした。しかし、リビングに通されて出されたお茶菓子の団子を彼氏が食べ始めると、さらなる衝撃が走りました。なんと母親が甘えた声で「ママにもちょうだい♡」と言い出したのです。そして彼氏も当たり前のような顔で「あ〜ん」と言い、母親の口に団子を運んだのです。三十歳を過ぎた大人の男性が母親に食べさせる異様な光景に、私はさすがにドン引きして完全に言葉を失ってしまいました。


次々に待ち構える試練…



その信じられない空気に戸惑い、居心地の悪さを感じていると、母親が突然「今日は泊まっていきなさいね」と言い出しました。着替えもないし心の準備もできていないので、さすがに遠慮したかった私は、彼氏に何とかしてほしいと助けを求める視線を送りました。しかし、彼は私の気持ちを察するどころか「いいじゃん!」と無神経にも大賛成し、結局そのまま彼の実家に一泊することに。夕食の時間も母親からの矢継ぎ早な質問攻めに遭い、私の気疲れはすでにピークに達していました。食後のお風呂も終えて、早く休んで落ち着きたいと思い客間へと向かいました。しかし、扉を開けた途端、なんとそこには義母が待ち構えていたのです。

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