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「僕がリーダーやります!」就活のグループディスカッションで出会った頼もしい救世主!と思っていたのに⇒「お前らのアイデアはナンセンス!」チーム全員の意見を完全否定してきて・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は就活のグループディスカッションのエピソード前編です。

期待と不安が交差するグループディスカッション



私が就職活動中の大学生だった時の話です。その日は、大手食品メーカーのグループディスカッション選考に参加していました。しかし、緊張しながら席に着くと、同じグループになったのは、自分からアイデアを出そうとしない人や、他人の意見にただ同調するだけの人ばかり。このままでは議論が進まないと、私は強い焦りを感じていました。そんな重苦しい空気の中、一人だけ率先して動いてくれる男子がいたのです。彼は自信満々な態度で「僕がリーダーをやりますよ」と名乗り出てくれました。その堂々とした振る舞いに、私は「彼がいてくれて本当に助かった」と心底ホッとしました。
これでなんとか無事に選考を乗り越えられると、その時は純粋に信じていたのです。

頼もしいリーダーが豹変!?



しかし、いざテーマが発表され議論が始まると、彼の態度は豹変しました。私たちが勇気を出してアイデアを提案しても、「君、それはナンセンス過ぎるぞ!」「もっとコミットしてくれないと困るな」と、覚えたてのビジネス用語を多用して、鼻で笑いながら全否定してきたのです。他人の意見を一切聞こうとせず、自分の持論ばかりを一方的に押し付けてくる彼の姿は、頼もしいリーダーとは程遠い、ただの横暴な人物そのものでした。他のメンバーが少しでも反論しようものなら、さらに強い口調で被せてきて、一切聞く耳を持ちません。チームみんなの選考に影響することなのに、彼ひとりのせいで、私たちは窮地に立たされてしまったのです…。

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