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「ボーナスが激減して生活費が苦しいんだ」夫に災難が!家族のために妻がパートを増やして頑張るが⇒「え、全部嘘だったの?」夫のスマホに入った“女性からの着信”で全てが発覚・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は夫の衝撃のエピソード前編です。

至福の“推し活”時間が奪われてしまう!?



私は毎日、パートと家事に追われながらも、娘と一緒にK-POPアイドルの推し活をすることを唯一の癒やしにしていました。いつか2人で韓国にライブを見に行くという夢を抱いて、毎日頑張っていました。しかし、至福の時間は頻繁に突然やってくる義母のせいで、中断することも多かったのです。推し活の様子を見て「掃除が進んでいない」「育児家事をおろそかにするな」と嫌味を連発する義母。私は波風を立てぬよう、ただ苦笑いで耐え忍んでいたのでした。ある日、夫がどんよりした様子で帰宅しました。理由を尋ねると「ボーナスが激減して生活費が厳しい、パートを増やしてほしい」と懇願されたのです。
すでにパートはかなり大変でしたが、いつも頑張ってくれている夫の力になるために、自分の推し活時間を犠牲にして働くことを決意しました。

家族のために頑張っていたのに…



それからの日々は今まで以上に、仕事・育児・家事に追われる日々を送っていました。自分の趣味の時間など取れるわけがなく、唯一の癒しだった推し活とも疎遠に。夫も接待などで忙しいそうで、帰りが遅い日が続いていました。推し活ができないことでモチベーションを保つことが大変でしたが、夫も家族のために頑張っていると思うことで、なんとか毎日を乗り切っていたのです。そんなある夜、夫が泥酔して帰宅し、そのままリビングで寝てしまっていました。「今日も接待かな…」と思い、荷物を片づけようとした時、夫のスマホに着信がありました。スマホを見ると、なんとそこには、「あけみちゃん」という見知らぬ女性の名前が書いてあったのです…。

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