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「ごめん…本当にごめん…」何も責めていないのになぜか謝り続ける夫!怪しい様子が続いたと思ったら⇒「サレ妻さんはじめまして♡」いきなり“不倫相手”が登場して・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は夫の不倫相手のエピソード前編です。

突然様子が変わった夫



私は妊娠8か月を迎え、生まれてくる子どもの誕生を心待ちにしながら、夫と一緒にとても穏やかで幸せな日々を送っていました。“あの日”までは、この幸せがずっと続くのだと信じていたのです。ある日、夫から「急に飲み会が入った」と連絡が来ました。「こんな遅い時間から珍しいな」と不思議に思いながらも承諾して、自宅で夫の帰りを待つことに。しかし、夫が帰宅したのは日付を越えてからでした。起きて待っていた私を見て、夫は異常なほど驚いた様子を見せました。いつもなら帰宅時にハグをしてくれるのに、その日は「酒臭いから」と言って逃げるようにお風呂へ向かったのです。
翌日も「今日も遅くなるからご飯はいらない」と言われ、「今日も?わかった」と返すと、夫は「本当にごめん…」とひどく落ち込んだ様子で、不自然なほど真剣に謝罪してきました。

予想外の来客が…



私は、あまりにも夫の様子がおかしいので、相当仕事が忙しいのかなと心配していました。その日も夫は帰りが遅く、日付が変わる直前にやっと帰宅した彼の顔は、なんと大きく腫れ上がっていました。「どうしたの!?」と驚いて尋ねると、夫はただ「転んじゃって…」とはぐらかすばかり。「冷やすもの持ってくるね!」と気遣う私の手を振り払い、夫は「自分でやるから今日はもう寝て」と冷たく言い放ちました。不信感を持ちながらも先に寝て、翌朝起きると、夫は隣で熟睡していました。今日は夫も休みだから久しぶりにゆっくり過ごせるだろうと思っていた矢先、平和が打ち砕かれる出来事が起こりました。インターホンが鳴ったので、荷物かなと思い玄関のドアを開けると、そこには見知らぬ女性が立っており「旦那さんの不倫相手です」と言ったのです。

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