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「港区でハイスペと運命の出会い!タワマンも高級車も余裕でゲット!?」セレブ婚に憧れるOLが張り切って高級寿司屋デートへ向かうが⇒「今すぐ帰ってくれ!」なぜか彼に怒鳴られてしまい・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は“あるもの”が原因で起きたハプニングのエピソード前編です。

ハプニングから運命の出会い!?



私はセレブな生活に強く憧れていますが、普段はごく平凡なOLとして働いています。いつか絶対に玉の輿に乗ってやるという野望を胸に抱き、頻繁に着飾っては六本木の街へ繰り出していました。その日も六本木のバーでお酒を飲んでいたのですが、声をかけてくるのは好みのタイプではない男性ばかり。「いくら相手がお金持ちのセレブだとしても、見た目だけは絶対に妥協したくない…!」と、心の中で不満を募らせながら過ごしていました。そんなことを考えながら一人でため息をついていたその時、突然誰かがドンッとぶつかってきました。そしてぶつかった衝撃で、私の服に飲み物がかかってしまったのです。「ワインだから落ちないかも…」とショックを受けていたのですが、相手の顔を見た瞬間、服のことなんて忘れてしまいました。
なんとそこに立っていたのは、まさに私がずっと探し求めていたような、非の打ち所がない理想的なイケメンだったのです。

彼からの突然の拒絶



彼はとても焦った様子で、「本当に申し訳ありません。すぐにクリーニング代を払わせてください!」と言ってきました。私は、クリーニングに出すほどでもない安いワンピースだったので申し出を断りました。すると彼は、「では、お詫びに今度お食事でもいかがですか?」と誘ってくれたのです。思いがけないハプニングからイケメンの彼と出会い、連絡先を交換することができました。後日、彼からデートの場所として指定されたのは、私には縁のないような高級寿司屋。「これはいよいよ、憧れのセレブ街道まっしぐらかもしれない!」と、私はすっかり舞い上がり、一人で幸せな妄想を膨らませていました。
そして迎えたデートの当日、とびきりのおしゃれをして指定されたお店に入り、待っていた彼に笑顔で声をかけました。しかし彼は突然、ものすごい剣幕で「帰ってくれ!!」と怒鳴ってきたのです。

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