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「いやああああ!何してんの!?」義実家に結婚のあいさつへ。“婚約指輪”を見たいと言われたので渡すと⇒「あら、入ったわ♪」義母が勝手に指輪をはめていて・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は義実家への挨拶のエピソード前編です。

結婚のあいさつで義実家へ



彼から念願のプロポーズを受け、婚約した私たち。彼の実家へ結婚のあいさつに行くことになったのですが、義母がどうしても私の婚約指輪を見たいと言っているそうで、私は婚約指輪を持っていくことにしました。彼の実家に到着すると、ご両親は気さくな笑顔で私たちをあたたかく出迎えてくれました。緊張が解けてほっとしたのも束の間、義母は「じゃあ早速指輪を見せて!」と興味津々の様子。私が箱を開けてお見せすると、義母は大喜びで「もっと近くで見ていいかしら」と身を乗り出してきました。

大切な婚約指輪なのに…



そして義母は、鼻息がもろにかかるほどの至近距離でまじまじと指輪を見つめ始めたのです。「鼻息かけないで!」と内心焦りましたが、注意できるわけもないので、黙って見ていました。
すると義母は、なんと指輪をつかみ、素手でベタベタと触り始めたのです。しまいには指輪を落としてしまい、あろうことか服の裾でこすって拭き始めました。大切な指輪を雑に扱われてショックを受けている私をよそに、なんと義父も夫も「母さんはおっちょこちょいだな」とヘラヘラ笑うだけでした。誰一人として注意してくれない異常な状況に驚きつつ、さすがに止めないとと思い「じゃあそろそろ…」と義母に声をかけました。しかし、信じられないことに、義母は「あら、入ったわ♪」と言い放ち、私の大切な婚約指輪を自分の指にはめていたのです。

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