愛あるセレクトをしたいママのみかた

「タンスの肥やしになるだけだから貰ってあげる!」勝手にクローゼットを漁り、洋服を強奪していくママ友⇒「私から奪った服着てないじゃない!」着ないくせにおさがりを欲しがる真意とは・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は無理やりおさがりを持っていくママ友のエピソード前編です。

おさがりに目を輝かせるママ友



私の息子は最近急激に背が伸びていて、せっかくブランド物の子ども服を買ってもすぐにサイズアウトしてしまっていました。ある日、その悩みを何気なくママ友に話したところ、彼女は急に目を輝かせて、「じゃあ、うちの下の子に着させるからおさがりちょうだい!」と迫ってきたのです。上の子のおさがりがあるのでは?と聞いても、おさがりちょうだいの一点張りで押し切られてしまい、結局渋々おさがりを譲ることにしました。しかし後日、我が家にやってきたママ友は、なんと驚くほどの大きな袋を持参してきたのです。「どんだけ持って帰るつもりだよ」と呆れつつも、あらかじめ出しておいた服を見せました。すると彼女は「え、これだけ!?他にもあるでしょ!」と図々しい言葉を放ち、なんと強引に我が家のクローゼットを漁り始めたのです。あまりの非常識な振る舞いに、私は言葉を失ってしまいました。


思い出が詰まった服に魔の手が…



さらにママ友は、「もう着られないけれど、思い出として残してる服があるんじゃない?そういうのが一番タンスの肥やしなのよ!」と、失礼な言い草で次々とブランド服を漁り始めました。最後には、息子の名前が入ったお気に入りの服にまで手を伸ばしたのです。「名前入りだしさすがに着られないでしょ」と止めましたが、「大丈夫!うちの下の子と名前似てるし!」と強引に奪い取られてしまいました。大切にしていた思い出の服まで持っていかれ、私はモヤモヤとした気持ちを抱えたまま数日を過ごしていました。そんなある日、保育園で別のママ友に突然声をかけられたのです。「ねえ、これあの人だよね」と、彼女は深刻な顔をしてスマホの画面を私に見せてきました。そこには、私が全く予想もしていなかった、あまりにも衝撃的な光景が広がっていたのです。

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