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「高学歴イケメンは私のものよ!」自分が主役じゃないと気が済まない友人と合コンに参加するが⇒「調子に乗るなブス」“引き立て役”がイケメンと話していたら水をかけてきて・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は合コンのエピソード前編です。

合コン大好きな友人に巻き込まれて…



私の友人は、自分が一番チヤホヤされないと気が済まないタイプでした。美人で愛想も良いのですが、彼女が合コンに誘うのは決まって自分より目立たない子ばかり。毎回のように誘われる私は、「ただの引き立て役なのだろうか」といつも心の中でモヤモヤしていました。ある日、「来週は久しぶりに高学歴合コンよ!」と張り切って友人が誘ってきましたが、合コンに疲れてしまった私は参加を断ることに。しかし、あれこれと理由をつけて、友人が不参加を許してくれないため、結局半ば強引に参加させられることになりました。そして迎えた当日、合コンが始まると、友人は早速「今日も不作ね」とぼやいていました。しかし、遅れてやってきた一人の男性を見た瞬間、彼女の態度が急変。
誰が見てもイケメンな彼のことを、友人はロックオンしたようです。ただ、彼は「ゼミの飲み会」と騙されて連れてこられたらしく、全く乗り気ではありませんでした。

イケメンと共通の趣味で急接近



テンションが低い彼を振り向かせようと、友人は構わずガンガン彼に話しかけます。しかし、友人の猛アピールにも、彼は適当に相槌を打つだけで目を合わせようとしませんでした。すると友人は、「調子悪いわ、メイク直してくる!」と小声で私に言い、トイレに向かいました。友人が席を立った後、私はふと、彼が着ているTシャツが目に留まりました。なんと彼のTシャツは、私の好きなアーティストのグッズだったのです。思わず「そのグループ私も好きです!」と声をかけると、彼は急に表情を明るくして、うれしそうにライブの話などを振ってきました。
マイナーなグループだったこともあり、共通の趣味の話で私たちは大盛り上がり。いつもは憂鬱な合コンでしたが、今日は「私、なんだかいい感じかも!」と胸をときめかせていました。しかし、そう思った次の瞬間、なんといきなり頭上に“水”が降ってきたのです。

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