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「なんでデートがいつも短時間なの?旅行にも行けない…」実家暮らし&多忙でなかなか会えない彼氏!様子がちょっとずつおかしくなり⇒「こんにちは。“妻”です」独身のはずの彼の真実が明らかに・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は彼氏の衝撃エピソード前編です。

司法試験の勉強に励む彼



2歳年上の彼氏と付き合って1年が経った時のことです。お互いに30歳を超えており、将来を意識する年齢でしたが、彼が弁護士を目指していたので、「試験に合格するまでは結婚しない」という約束をしていました。試験勉強に専念するという理由で実家暮らしをしており、仕事に勉強に、忙しい日々を送っている彼。そのため、会える日は極端に少なく、旅行に行ったりすることもできませんでした。たまに私の家に泊まりに来てくれることもありましたが、いつも早朝には足早に帰ってしまうのです。寂しさと不安は募るばかりでしたが、彼の夢を応援したい気持ちと結婚のためには必要な我慢だという気持ちもあり、不満を直接ぶつけることはできませんでした。

結婚を見据えた彼の“妻”が登場!?



そんな我慢の日々が続いていたある日のことでした。
彼とLINEで他愛もないやり取りをしている最中、突然今まで見たこともないようなかわいらしいキャラクターのスタンプが送られてきたのです。「こんなかわいいスタンプ持ってたっけ?」と不審に思って尋ねると、彼はあろうことか「システムエラーかもしれない」という、ありえない言い訳をしてきました。この出来事をきっかけに、私の中で、彼に対する疑念が一気に膨らんでいったのです。しかしその直後、今週末にデートをしようと彼から誘いがありました。疑念はありつつも、珍しくちゃんとしたお出かけデートができるということで、すっかり浮かれてしまった私。当日は朝早くから起きて、気合いを入れて準備をしていました。そして待ち合わせの時刻が近づき、インターホンが鳴りました。「彼が迎えに来てくれたのかな?」と思い、笑顔でドアを開けると、そこには見知らぬ女性が立っていました。
そして女性は「こんにちは。この人の妻です」と言い放ったのです。

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