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卒園から入学まで…春に母が思うこと【ラジオ大阪アナ・和田家】の場合

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ラジオ大阪アナウンサー・和田麻実子さんが、大阪ママを代表して日々のことを綴っていきます。



mamagirl読者の皆さん、こんにちは! 我が家は、ついに次男が保育園を卒園しました! 4月から新1年生になります。
そこで、今回のテーマは「新生活」です。

まず、次男の卒園に際し、保育園と保育士の先生に特大の感謝を伝えたい!そんな気持ちです。長男・次男がともに1歳の時から、延べ10年間お世話になりました。長男も次男も2歳くらいの時に「きょうはほいくえん、いかない~!」とぐずることがよくありました。なんとか園に送って行っても、私から離れない…。そんな時の先生は「お母さん、仕事に行ってください!任せて!」とひと言。
ぐずる息子をさっと抱きかかえ「給食室におやつ取りにいくお手伝いをお願いしようかな~」と言いながら息子の気を引き、様子を見てくれました。

保育園に通い始めたころの次男。ぐずるとこんな感じでした(涙)。
一度ぐずり始めると手強い息子たちだったので、保育士さんの対応をみて神業だ!と何度思ったことでしょう。
子育てで不安なことも、お迎えのタイミングで先生に話すと安心できましたし、何より、息子たちが大好きな保育士さんがいたから安心して仕事ができました。本当にありがとうございました!

新1年生の次男は…



いつもと違うことに緊張するタイプです。3月の卒園式も「緊張するから行かない」と少々ぐずりました。親としては卒園式に行かないのはあり得ない~と必死でした。
緊張する理由は、卒園証書。名前を呼ばれて返事をし、前に出て礼、授与してもらい脇に挟んで礼、最後に席に戻る。この一連の動作ができなかったらどうしよう~という緊張から泣いている次男を、半ば無理やり連れて行った卒園式の本番当日。
でも、卒園証書授与の動作もしっかりできていました。本人は終わってしまうと「まぁまぁできた」とケロッとしているのですけどね。反対に私にはモヤモヤが残ります。行かないと言われたときに激しく怒りすぎたかな~、無理やり連れて行って良かったのかな~こんなモヤモヤです。
とにもかくにも、次に控えるのは、4月の入学式。
頑張れ~次男!ファーストインプレッションのランドセルを背負い、少し緊張の面持ちです

前回の反省をいかせたのか



新1年生の必需品「ランドセル」。次男は去年の夏に購入しました。お友だちの中には、5月頃に見に行った・春と夏にお店に行き2回目の来店で決めた、など様々ですね。我が家は長男のランドセル選びの時、親側に反省点がありました。長男が「これがほしい!」とファーストインプレッションで決めたものを「こっちのほうがいいのでは~?」と親の好みの方へ誘導。長男は「それでもいいよ!」となったので、実質親が決めたようなものでした…。
いよいよ1年生になり、重たいランドセルを頑張って背負う姿を見た時「あ、好きなものを選ばせてあげれば良かったかも…」という気持ちがフツフツと湧いてきましたね。その反省をいかしたい…。


次男の時は、「どんな色を選ぼうとも、次男が決めたものにする!」と思っていました。そしていよいよ、ランドセルが並ぶお店に。次男の選ぶランドセルを静かに見守っていました。
「これにする!」選んだランドセルは、ベースは黒。どこかでホッとしている私(笑)。所々に紫とエメラルドグリーンのラインが入っています。ライダー系を連想させるデザイン。以前の私なら「こっちのほうがいいのでは~?」と無難なデザインへ誘導していたところですが、こらえました!ライダー系ランドセルでかっこいい1年生になってね!

2人の後ろ姿を見ると…大きくなったなと成長を感じます

子育ては一瞬



先輩ママさんに以前言われた言葉「子育ては一瞬」が身に沁みます。

長男は6年生、次男は1年生になる今年の春。保育園に入園したての2人のことを思い返してみると、本当に一瞬なのかもしれないと感じます。
仕事や家事や習い事の送迎でバタバタしていて、洗濯物を畳むのを後回しにすることも、ごはん作りがおろそかになることもあります。毎日慌ただしいことに変わりはないのですが、長男は少しずつ手がかからなくなり、自分の世界が広がっていきました。
次男もそうなっていくのでしょう。多分…(笑)。そう思うと、今の2人ともっと遊びたいし、もっと話したいと思う私です。このままでは子離れできない母親まっしぐら(笑)…そんな気もしますが、今の子育てを楽しむぞ!そんな春です。

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