愛あるセレクトをしたいママのみかた

【門司港レトロ】子連れでも満喫できるとっておきアドレスを紹介!【九州ママ通信Vol.26】

mamagirl


レトロな雰囲気や鉄道好きファミリーにオススメなのが福岡県北九州市門司区の「門司港レトロ」。明治から大正期にかけて建てられた洋風建築が建ち並ぶ人気スポットから、子どもと一緒に楽しめるスポットをご紹介します!

門司港といえば「焼きカレー」です!



週末は多くの観光客で賑わっていて、お食事処は行列でなかなか入れない…なんてこともしばしば。5歳・3歳の息子、1歳の娘がいて長くは待っていられない我が家のような子連れファミリーは、到着したらまず腹ごしらえからスタートします。今回ご紹介するのは「ミルクホール門司港」です。 
門司港で名物グルメといえば「焼きカレー」。昭和30年代に喫茶店で余ったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたのが始まりだとか。ここミルクホールでも人気の焼きカレーをいただきました。

焼きカレーとラッシーのセットを注文
1歳の長女にはメニューにあったのでレトルト離乳食を(レンジ温め可)頼んでみました。
便利ですよね。また注文した料理が来るまでの間、上の子たちは併設のキッズスペースで遊びながら待つことができたのも良かったです。食後には人気の門司港プリンも食べて大満足!ちなみに、このプリンはオンラインでも買えます!

キッズスペースにはおもちゃがたくさん! 

全身を使って遊び、歴史も学べる「関門海峡ミュージアム」



おいしいランチでお腹を満たしたあとは、ミルクホールから徒歩約10分ほどのところにある「関門海峡ミュージアム」へ。 海峡こども広場は、1人100円で利用できるスロープネットの遊具空間が広がります。週末は40分の時間制利用なので短いように感じましたが遊んでみると結構しっかり遊べます。寒い日に行ったというのに長男、次男は汗だく!私も久しぶりに全身を使って動いたのでヘロヘロになりました(笑)。利用する際は運動靴着用でしか入場できないのでご注意を。携帯電話や帽子、アクセサリー類は持ち込み不可なので、身軽な服装がおすすめです!



海峡レトロ通りは無料展示エリアで、大正時代の門司港の街並みが再現されています。
「バナナの叩き売り」発祥の地であることから、叩き売りをしている人々の石像などが置いてあり、当時の門司港の様子を知ることができます。 



鉄道好きにはたまらない「九州鉄道記念館」



旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が生まれ変わってできた「九州鉄道記念館」も必見。本館に入ると明治時代の客車の復元展示がお出迎え。 1階の奥にある「九州の鉄道大パノラマ」では、定刻になると九州内を走る新幹線や特急列車が動き出します。2階には各地の駅弁やヘッドマークの展示など、鉄道に関係するありとあらゆるアイテムの展示があり、子どもたちが思わず触れたくなる仕掛けもあって、鉄道の仕組みや歴史を楽しく学べますよ。



屋外には本物の蒸気機関車や寝台特急が展示されています。車内見学ができる車両もあり、子どもたちも「ここで寝るん?!」と驚きを隠せない様子。ミニ鉄道公園ではミニ車両の運転体験もでき、ちびっ子運転士はとてもうれしそうでした。
福岡にお越しの際は、ぜひ門司区で歴史散策を楽しんでみてください♬

⚫門司港レトロhttps://www.mojiko.info/ 
⚫ミルクホール門司港https://bearfruits.jp/milkhallmojiko 
⚫関門海峡ミュージアムhttps://mojiko-retoro9.jp/spot/kanmon_kaikyo_museum/ 
⚫九州鉄道記念館https://www.k-rhm.jp/

提供元の記事

提供:

mamagirl

この記事のキーワード