【醸す】はなんて読む?2つの意味を表す言葉!

これなんて読むの!?と驚くような難読漢字や、よく使うのに意外と読めない常識漢字…あなたも漢字クイズにレッツトライ!
「醸す」はなんて読む?
漢字の「醸」は、「醸造」という言葉などに使われていますね。お酒や醤油などに関係がある言葉?と思った方、正解です。実はもう一つの意味もあるのですよ。いったい、なんと読むのかわかりますか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

正解は…
正解は、「かもす」でした!
醸すという言葉には、大きく分けて2つの意味があります。1つ目は、麹(こうじ)を発酵させて酒や醤油、酢などを作ること。「酒を醸す」といったふうに使われます。2つ目は、ある気分や雰囲気、状態などを徐々に作り出すという意味。
「物議を醸す」などという場合は、こちらの用法です。ゆっくりと姿を変えていく発酵食品の様子は、徐々に雰囲気が変わっていく様子に通じるところもありますね。みなさんは分かりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
提供元の記事
関連リンク
-
『時すでにおスシ!?』親子のすれ違い描写に共感の声続々
-
「ついに君の手料理が食べられるなんて幸せだああ!」お互い実家暮らしだった彼と新婚生活スタート♡しかしいざ手料理をふるまったら⇒「何これ、味付けし忘れた?」予想外の言葉が飛んできて・・・
-
郷ひろみ、50代で“利き手”を変えていた 右利き→左利きに…驚きの理由も告白「飽きたんじゃないんですけど…」
-
「本当にだらしない嫁ね!みっともない格好して!」嫌味ばかりの過干渉義母と出かけた先で…まさかの夫の不倫現場を目撃!しかし⇒「息子が不倫するのは嫁のせいよ!」義母に悪者扱いされて・・・
-
信じていた相手に二度も裏切られる辛さわかる…?そして私が選んだ道