愛あるセレクトをしたいママのみかた

「友達夫婦は豪華ディナー…なのにうちの夫は何もしない!!」一度も祝ってくれない旦那。結婚記念日も期待しないでいたが⇒「いつもありがとう!」離婚レベルの“最悪のプレゼント”を渡されて・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はお祝い事に無頓着な夫のエピソード前編です。

目標は夫からのサプライズ



私は、育児や家事に追われる日々の中、ふと目にするママ友のSNS投稿をとても羨ましく思っていました。そこには、おしゃれなレストランでのディナーや、豪華な花束、そしてかわいらしいケーキで誕生日や記念日を盛大にお祝いしている様子がアップされていたのです。そのキラキラとした光景を見ているうちに、「そういえば、夫から祝ってもらったことない…?」という事実に気がついてしまいました。決して高価なプレゼントや豪華なディナーでなくてもいいから、たまには“夫のほうから率先して”私をお祝いしてほしいと強く思うようになりました。そこで私は、夫にママ友のSNSの画面を見せながら、「見て!夫婦でディナーに行っているみたい。すっごく素敵だよね!」と、明るい声でさりげなくアピール。遠回しな言葉でしたが、少しでも私の気持ちに気づいてほしいという期待を込めていました。


ついに結婚記念日に夫からのプレゼントが!



しかし、私のささやかな期待はあっさりと打ち砕かれました。画面を見た夫は、ポカンとした表情を浮かべながら、「へー、楽しそうだね」と気の抜けた一言を発しただけで、会話はそこで終了してしまったのです。「これは私の気持ちが全く響いていないな」と悟り、諦めました。すっかり期待を捨てていた私でしたが、なんと結婚記念日の当日に信じられない出来事が起こりました。仕事から帰宅した夫の腕に、とても大きな花束が抱えられていたのです。普段は気の利かない夫が、まさか私のために花束を用意してくれているなんて夢にも思いませんでした。予期せぬサプライズに、私の心はこれ以上ないほど大きく躍り、喜びで満たされていました。…その花束の正体を、しっかりとこの目で確認するまでは。

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