愛あるセレクトをしたいママのみかた

「真似するだけで簡単に金儲け!チョロいわ~w」他人のデザインを丸パクリ!?悪徳ママ友が盗作アクセサリーを販売。止めようと販売会場へ行くと⇒「どどどどうしよう!」顔面蒼白で慌てた様子で・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は図々しいママ友のエピソード前編です。

ハンドメイドアクセサリーに貪欲ママ友がロックオン



私はアクセサリー作りが趣味で、よく自作のアイテムを身に着けていました。ある日、自作のブレスレットを付けて幼稚園へお迎えに行くと、ママ友から「ブランド物かと思った!」と大絶賛されました。SNSでの販売を勧められましたが、特に売る気はなかったので、「向いてないよ~」と断ったのです。すると、その会話を聞きつけた別のママ友が「売るってなんのこと!?」と突然割り込んできました。手作りアクセサリーのことを話すと、彼女はいきなりアクセサリーの写真を撮りまくり、材料の入手先まで細かく聞いてきては、嵐のように去っていきました。それから2週間後のことです。急に声をかけられて振り返ると、なんとそのママ友が私の作品と全く同じデザインのアクセサリーを身に付けていたのです。
ここまで堂々と真似されると、さすがにいい気はしないなとモヤモヤした気持ちを抱えていました。

盗作デザインで金儲け!?



そんなある日、別のママ友が血相を変えて「ちょっとこれ見て!」と駆け寄ってきました。差し出されたスマホの画面を見ると、見知らぬアカウントに私のデザインしたアクセサリーの写真が堂々と投稿されていたのです。さらに驚くことに、翌日開催されるハンドメイドのイベントでそれらの商品を販売すると告知されていました。私は、すぐにこのアカウントの主はあのパクリママ友だと気づきました。他人のデザインを盗んで金儲けをしようとする悪質な行為に、私はどうしても許せない気持ちになりました。怒りが収まらない私は、直接文句を言ってやろうと翌日のイベント会場へと乗り込むことに。広い会場内を探し回り、ようやく彼女の出展ブースを発見しました。
てっきりパクリ商品が飛ぶように売れて、大儲けして舞い上がっているだろうと想像していたのですが、実際の彼女の様子は全く違いました。彼女はなぜか顔面蒼白になり、小刻みに震えながら「どどどどうしよう…」とつぶやいていたのです。

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