【職場恋愛の闇】「あなたの“彼氏”とは、よくエレベーターでキスしたの♡」平和な日常に恋敵登場!?元カノがマウント発言で挑発⇒「あぁん…酔っちゃった…」飲み会で衝撃のお持ち帰り展開に・・・

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は邪魔をしてくる元カノのエピソード前編です。
異動してきた女性社員の正体
職場の先輩と、周囲には内緒で社内恋愛をしていた私。ある日、支社から女性社員が異動してきました。彼女は元々この部署にいたそうで、同僚たちは久しぶりの再会を喜んでいました。最初は彼女のことを気にとめていませんでしたが、たまたま廊下で異動してきた女性社員と彼氏が下の名前で呼び合っているのを聞いて、胸がざわつきました。二人の距離感も妙に近く、親しげな雰囲気にどうしても嫌な予感が拭えませんでした。そんな私の不安を煽るように、ベテランの女性社員が「あの二人のこと気になってるわね。実は前に付き合ってたらしいわよ!」と衝撃の事実を口にしました。
まさかの元カノ登場に動揺が隠せない中、さらに不運なことに、彼と元カノが同じ案件を担当することになったのです。仕事とはいえ、二人が一緒にいる時間が増えることに私のモヤモヤは大きくなるばかりで、仕事中も彼らの動向ばかりが気になってしまう毎日を過ごしていました。
飲み会で波乱の展開に!?
ある日、給湯室に一人でいると、不意に彼が後ろから抱き着いてきました。元カノのことが気になって仕方がない日々でしたが、彼の行動で気持ちが明るくなりました。しかし、彼が立ち去った瞬間、なんと後ろから元カノが現れ「二人って付き合ってるの?」とニヤニヤしながら話しかけてきたのです。さらに「私たちが付き合ってた頃はよくエレベーターでキスしたのよねぇ。彼のことなら何でも知ってるから聞いて(笑)」と謎のマウントを取られ、幸せな気分は一瞬で崩れ落ちました。そして、そんな最悪な状況の中、元カノの歓迎会が開かれることに。
彼女は最初から彼の隣を占領し、お酒を言い訳に過剰なボディタッチを繰り返していました。しまいには酔って寝たフリをしたため、周りは彼氏に元カノを家まで送るよう促したのです。私は阻止しようと「私も一緒に…」と口を開きましたが、私と彼の関係を知らない同僚たちに止められてしまい、結局彼氏と元カノは二人で帰ることになってしまいました。去り際、私に向けられた元カノのニヤリと笑う顔を私は見逃しませんでした。
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