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「アンタの安い給料じゃブランドバッグは一生買えないわねw」毎日のようにハイブラ自慢をしてくるお局。しかし⇒「それ、本物ですか?」1人の社員の発言でお局が“地獄”を見ることに・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はブランド自慢が大好きなお局のエピソード前編です。

ブランド品が大好きなお局様



出産を機に仕事をやめた私は、育児が落ち着いてきたので事務のパートとして再就職しました。新しい環境に胸を躍らせていましたが、なんと配属先には社内でも有名なお局が君臨していたのです。彼女の機嫌一つで職場の空気が変わるような、常にピリピリとした緊張感が漂う場所でした。お局はブランドバッグが大好きで、毎日見せびらかしてきて優越感に浸るような、マウントが絶えない人でした。ある日、お局がいつものようにバッグを自慢してきた時のことです。それは偶然、私が独身時代に自分へのご褒美として購入したバッグと同じものでした。私は懐かしさのあまり、「それ、昔から人気ですよね!私も持っています!」とつい声をかけてしまったのです。
するとお局の表情が怒りで引きつり、「嘘つき!あんたの給料でこんな高いのが買えるわけないでしょ!」と怒鳴り散らし、そのままどこかへ行ってしまいました。自慢したかったバッグを、パートの私も持っていたことが逆鱗に触れてしまったようでした。

やりたい放題のお局にまさかの攻撃



その日を境に、お局の嫌がらせは私一人に集中するようになりました。お局は「見なさい、このバッグ!パートの給料じゃ絶対買えないんだから!」と、毎日のようにブランドバッグを持ってきては、凄まじい剣幕で詰め寄ってきました。私は波風を立てまいと苦笑いでやり過ごそうとしましたが、お局は調子に乗り「あんたの仕事ぶりじゃ昇格も無理だから一生買えないわよ!」と嫌味を続けてくるのです。自慢するだけならまだしも、そこまで言われるとさすがに不満が募っていきました。しかし次の瞬間、事態は思わぬ方向に進みました。同期が、お局のバッグをじっと見つめながら「そのバッグ、本当に本物なんですか?」という衝撃的な一言を放ったのです。
その言葉に、オフィス中の視線はお局に集まり、ザワザワとし始めました。

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