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「はぁ!?何よこれ!アンタの育児は最悪ね!」便利家電をフル活用してワンオペ育児をしていたら…まさかの義母から説教!?⇒「機械に育てられる子どもが可哀想」心無い言葉を浴びせてきて・・・

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は自分の育児論を押しつけてくる義母のエピソード前編です。

電動バウンサーに義母が激怒!?



私は息子を出産したばかりで、慣れない育児に奮闘する日々を送っていました。夫は仕事で忙しく基本ワンオペだったため、食洗機や電気圧力鍋、ロボット掃除機などの便利家電にはとことん頼っていました。中でも買って大正解だったのは「電動バウンサー」。息子はバウンサーに乗せるとすやすやと寝てくれるので、その間に他の家事をこなすことができ、心身ともにとても助かっていたのです。そんなある日のこと、義母が息子の顔を見に私たちの家へやってきました。ところが、バウンサーで気持ちよさそうに寝ている息子を見るなり、義母は急に「ちょっとナニコレ!?なんでこんなもの使ってるのよ!」と大声を上げたのです。義母の大声に私たちは驚き、すやすや寝ていた息子もびっくりして泣き出してしまいました。
夫が慌てて息子を抱き上げ、義母にバウンサーの機能について説明をしましたが、義母は納得するどころか、私の方を嫌味ったらしく睨みつけてきました。

義母の時代遅れな衝撃発言とは…



そして義母は、「私の時代は4人全員抱っこで育てたけどねぇ?」と嫌味を言ってきました。その不穏な空気を察した夫が機転を利かせて、シフォンケーキを作ったのでみんなで食べようと提案しました。しかし、義母はすぐさま「お菓子作りなんてできたっけ?」と聞いてきたのです。私が正直に電気圧力鍋で作ったことを説明すると、義母は呆れたように大きなため息をつき、信じられない言葉を口にしました。義母は私のことを心底軽蔑したような冷たい目で見下ろし、「機械に育てられる子どもが可哀想だわ!」と言い放ったのです。

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