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「お義母さん、何でこんなことまで知ってるの…?」彼の実家で出されたものすべてに“見覚え”が…さらにパソコンの検索欄を見ると⇒「なんで私の名前が!?」調べられていた形跡があって・・・

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「お義母さん、何でこんなことまで知ってるの…?」彼の実家で出されたものすべてに“見覚え”が…さらにパソコンの検索欄を見ると⇒「なんで私の名前が!?」調べられていた形跡があって・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はSNSにまつわる恐怖体験のエピソード前編です。

婚約中の彼の実家へ挨拶に



私は翌日に彼の実家へ結婚の挨拶に行くことになっており、前日からとても緊張して過ごしていました。不安を抱えながら当日を迎えましたが、いざ実家を訪れてみると、出迎えてくれたのはとても優しそうで穏やかなお義母さん。優しそうな人でホッとしました。そして居間に通されて席に着くと、お義母さんがお茶とお菓子を用意してくれました。すると、なんと出されたお茶は私の地元の名産品で、お茶請けのカステラも私が小さい頃から大好きだったお店のものだったのです。あまりの偶然にその話題で大いに盛り上がり、私はすっかり有頂天になっていました。「こんなにも好みが合うなんて、やっぱり彼やこのご家族とは運命の糸で結ばれているのかもしれない♡」と、内心ウキウキで仕方がなかったのです。
しかし、その後お義母さんが昼食として持ってきたあるものを見て、私の胸のときめきは一気にざわめきと不信感へと変わっていきました。お義母さんがテイクアウトで用意してくれたお弁当は、なんと私が学生時代にアルバイトをしていたお店のものだったのです。

「お義母さん、何でこんなことまで知ってるの…?」彼の実家で出されたものすべてに“見覚え”が…さらにパソコンの検索欄を見ると⇒「なんで私の名前が!?」調べられていた形跡があって・・・


義母のパソコンに残されていた恐怖の履歴



お茶とカステラだけなら偶然で片付けられますが、私の元バイト先は小さな個人経営のお店でした。さすがにこれには「本当にただの偶然なのかな…」と不信感が募ってしまいました。その時、お義母さんが彼に向かって「パソコンの調子がおかしいから見てほしい」と頼んできたのです。そして私たちが、二人でパソコンの画面を開いた次の瞬間、思わず言葉を失いました。なんと、立ち上がったブラウザの検索欄には、はっきりと私のフルネームが入力されたままになっていたのです。

「お義母さん、何でこんなことまで知ってるの…?」彼の実家で出されたものすべてに“見覚え”が…さらにパソコンの検索欄を見ると⇒「なんで私の名前が!?」調べられていた形跡があって・・・

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