「金欠だから日焼け止め貸して☆」いつも人の物を借りては遠慮なく使う友人。ある日、服を褒めてきたかと思えば⇒「それ、私にタダでちょうだい?」図々しさがエスカレートして・・・

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「金欠だから日焼け止め貸して☆」いつも人の物を借りては遠慮なく使う友人。ある日、服を褒めてきたかと思えば⇒「それ、私にタダでちょうだい?」図々しさがエスカレートして・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は図々しい友人のエピソード前編です。

念願のデパコス日焼け止めを買うが…



大学生の私は、毎日のようにアルバイトを頑張ってお金を貯め、デパコスや洋服を購入するのが何よりの楽しみでした。最近も、ずっと気になっていた憧れのデパコスの日焼け止めを購入し、大切にしながら使っていました。ある日、友人が「暑すぎて汗だく~!」と言いながら近づいてきました。私は善意で汗拭きシートを差し出しましたが、彼女は遠慮も感謝もなく何枚も取っていったのです。実は彼女はかなり図々しい性格で、いつも人の物を借りることで有名でした。その日も「日焼け止め忘れちゃった、借りてもいい?」と当然のように聞いてきて、断りきれずに貸すと「これ高いやつじゃん!ラッキー☆」とものすごい量を使い始め、貸したことを後悔しました。

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友人の図々しさがエスカレート



さらに翌日も、彼女は悪びれもせず「今日も日焼け止め貸して!」と言ってきました。
さすがに「また忘れたの?」と苦言を呈すると、彼女は「金欠だから給料日まで我慢しようと思って☆」と言い訳をしたのです。しかし、彼女の手には贅沢なフラペチーノが握られていました。「それを我慢すれば買えるのでは…」と思いつつ断ろうとしましたが、あまりのしつこさに負けてしまい、結局その日も大切な日焼け止めを貸してしまいました。そして友人は、今度は私が着ていたワンピースに目を付けました。「それ超かわいい!新しいの!?」と聞かれたため、私は「久しぶりに着たんだ。でももう売って、そのお金で新しい服を買おうかなって思っているんだよね」と答えました。すると友人は急に黙り込み、私のワンピースを隅々まで、まるで査定するかのように見つめ始めたのです。そして「それ私にタダでちょうだい?」と衝撃の発言をしました。


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