「アンタは私がファンサ貰えるように動いて!」ライブで自分だけ楽しもうとする自分勝手な友人。結局ファンサは貰えず⇒「責任取って私のチケット代おごってよ!」理不尽にキレてきて・・・

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「アンタは私がファンサ貰えるように動いて!」ライブで自分だけ楽しもうとする自分勝手な友人。結局ファンサは貰えず⇒「責任取って私のチケット代おごってよ!」理不尽にキレてきて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は自分勝手な友人のエピソード前編です。

私はただのうちわ持ち要員!?



大学時代、とある男性アイドルグループに熱中している友人がいました。おすすめされた動画を見漁るうちに私もすっかり彼らにハマってしまいました。しかし、私が「〇〇君が1番好き」と推しの名前を口にした瞬間、彼女の表情は一変しました。「私と一緒はダメ!被らないようにこの人にして」と、なぜか推しを指定されてしまったのです。私は新参者だったため何も言えず、彼女の言う通りにするしかありませんでした。モヤモヤを抱えつつも、友人の誘いで私ははじめてライブへ行くことになりました。会場に入るとすぐに友人から、「ライブ中はずっとこれ持ってて!」とうちわを渡されました。
初めてのライブ参戦なので、私のために気遣って作ってくれたのかと喜んだのもつかの間、そのうちわを見て私はドン引きしてしまいました。なんとそのうちわには、友人の方を指す矢印とともに「こっち見て」という大きな文字が書かれていたのです。

ライブで友情崩壊の危機



私に渡されたうちわは、友人がよりファンサを貰える可能性を高めるための道具でした。そしていざライブが始まり、友人の推しが近くにやってきました。しかし、ほんの数秒の出来事で、ライブの動きに慣れていない私はうちわを出し損ねてしまったのです。

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その後も彼女の推しが近くに来るタイミングがありましたが、結局友人はファンサを貰うことができませんでした。ライブ終了後、友人は激しく落ち込んで黙り込んでしまい、気まずい空気が流れました。いたたまれなくなった私が「うちわ出すの慣れてなくてごめんね…」と謝罪しました。
すると、彼女はイライラを隠そうともせず、「アンタのせいで台無しよ!」と責めてきました。そして、あろうことか「責任取って私のチケット代おごってよ!」と突然怒鳴り出してきたのです。

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