「ちゃんと鏡で自分の顔見てるの?」パーソナルカラーにこだわりすぎる友人が服を選んでくれることになったが⇒「その色絶対アンタに似合わないから!」気に入った服を完全否定されて・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はパーソナルカラーにこだわる友人のエピソード前編です。
“パーソナルカラー”にとらわれる友人
私の友人は最近“パーソナルカラー”に異常なほど熱中していました。ある日、彼女の着ていた服がかわいかったので「私もそんな色の服が欲しいな~!」と言うと、「アンタにはこの色ダメ!パーソナルカラーに合ってない!」と真っ向から否定されてしまったのです。
戸惑う私をよそに、友人が私に似合う服を選んであげると言い出し、半ば強引に一緒にショッピングへ行くことになりました。友人に連れられてお店に入ったものの、彼女が「これにしなよ」と自信満々に選んでくれる服は、どれも私の好みではないものばかり。そんな中、私はある服に一目惚れしました。「あの服かわいい!」とうれしくなって声を弾ませると、友人は大笑いしながら「アンタにはその色絶対無理でしょ!センスないね〜」とバカにするように言い放ったのです。
好みにケチをつけられて…
「だから私が選んであげるって!」と、彼女は強引にいろいろな服を勧めてきました。
しかし、相変わらず彼女の選ぶ服は好みに合わないのでリアクションに困っていると、「選んであげてるのになんで不満げなの?」と理不尽に怒り出したのです。私が「さっき自分で選んだ服がやっぱりかわいいと思うんだよね」と正直に伝えると、友人はさらに顔をしかめました。
自分の意見を否定されたのが面白くなかったのか、友人は「アンタさぁ、ちゃんと鏡見てるの?」とひどい嫌味を言い放ちました。そして、驚くべき行動に出たのです。私が選んだお気に入りの服と、彼女が選んだ服の両方をひったくるように持ち、近くにいた店員さんのもとへ直行。「これとこれ、どっちがこの子に似合いますか?」と、自分のセンスを証明するため第三者を巻き込んで聞き出し始めたのです。
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