【パワハラ実話】「新卒が飲み会で飯食えると思うなよ!?」お酌が間に合わなかっただけで先輩が激怒⇒「罰としてこれを食わないと帰さないぞ!」大量の“ワサビ寿司”が運ばれてきて・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はパワハラ飲み会のエピソード前編です。
歓迎会は地獄の始まり
私は新卒でIT企業に入社し、初めての社会人生活に奮闘していました。周囲の社員には基本的に優しく指導してもらえていたのですが、一人だけ言葉がきつく、少し苦手意識のある先輩がいました。それでも、これが社会では普通なんだと自分に言い聞かせて、日々の厳しい指導に耐えながら懸命に頑張っていたのです。そんなある日、歓迎会が開かれることになりました。初めての飲み会にドキドキしながら参加すると、先輩がいきなり全員分のビールを注文したのです。ビールが苦手な私は別の飲み物を頼もうとしましたが、近くの女性の先輩から「何してるの?早くお酌して!」と急かされてしまいました。結局、自分の飲み物を注文する暇も与えられないまま、私はただひたすらお酌をして席を回り続けることになりました。
新卒の通過儀礼と言われて…
やっと落ち着いて自分の席に戻り、ご飯を食べようとしたその時でした。あの苦手な先輩が大声で私の名前を呼び、「俺のグラスが空いてんだろ!?」と睨みつけてきたのです。私が怯えながら急いでお酌に向かうと、先輩は「新卒が飯を食う暇があると思うなよ?」とさげすむような目で脅してきました。明らかなパワハラでしたが、周囲の先輩たちもノリノリで同調しており、私に逃げ道はありませんでした。誰一人として助けてくれない絶望的な状況の中、先輩はさらに追い打ちをかけてきました。
ニヤリと不気味な笑みを浮かべ、「じゃあお前には罰として“アレ”を食ってもらうしかねぇな!」と言い放ったのです。私が何のことかと困惑していると、目の前に運ばれてきたのは、なんとシャリの上に大量のワサビが山盛りにされた「ワサビ寿司」でした。
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