【〇〇に貢いで家庭崩壊】「ボーナスが減って生活費が苦しいんだ…」家族のために我慢して、妻が身を粉にして働くが⇒泥酔して帰ってきた夫のスマホに謎の女から電話が・・・

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【〇〇に貢いで家庭崩壊】「ボーナスが減って生活費が苦しいんだ…」家族のために我慢して、妻が身を粉にして働くが⇒泥酔して帰ってきた夫のスマホに謎の女から電話が・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は嘘つき夫のエピソード前編です。

推し活が毎日の癒し♡



毎日家事に育児にバタバタな私の唯一の癒やしは、KPOPアイドルの「推し活」でした。いつか娘と一緒に韓国へライブへ行くことを夢見て、モチベーションにしていました。趣味を楽しみつつ毎日おだやかに過ごしていましたが、悩みの種は義母の存在でした。いつも突然やってきては、頼んでもないのに家中チェックして、文句を言われてうんざり。さらに私の推し活に対しても「家事育児をおろそかにしないでちょうだい」と、批判してきたのです。私は内心腹が立ちつつも、波風を立てないようにただ黙って聞き流していました。そんなある日のこと、遅くに帰ってきた夫がひどく疲れた様子で「相談があるんだ」と切り出してきました。
話を聞くと、夫は蚊の鳴くような声で「ボーナスが激減するらしく、生活費が厳しいかもしれない」と言い出したのです。そして、私にパートのシフトを増やして協力してほしいと頼み込んできました。

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夫のスマホに“ある人”から電話が…



それからの私は、推し活に費やす時間もお金も極力削ってパートの勤務日数を増やし、今まで以上に家事育児に追われる日々を送りました。さすがに心身ともに折れそうになる瞬間もありましたが、夫も仕事で頑張っているのだと言い聞かせて、必死に踏ん張っていました。しかしある日、飲み会終わりの夫がひどく泥酔して帰宅し、そのままリビングの床に倒れ込んで寝てしまったのです。私は呆れながら、散らかったままになっている夫の荷物を片づけようと近づきました。するとその瞬間、床に落ちていた夫のスマホに電話がありました。こんな夜遅くに誰からだろうと不思議に思い、ふと画面に目をやると、なんとそこには見知らぬ女の名前が表示されていたのです。


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