「アンタは私と彼の仲介役になってちょうだい!」友人のために渋々2人の仲を取り持つことに。ある日、なりゆきで彼と食事に行くが⇒「私のこと裏切ったわね!?」秘密がバレてしまい・・・

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「アンタは私と彼の仲介役になってちょうだい!」友人のために渋々2人の仲を取り持つことに。ある日、なりゆきで彼と食事に行くが⇒「私のこと裏切ったわね!?」秘密がバレてしまい・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は友人との恋愛トラブルエピソード前編です。

文化祭準備で急接近!しかし友人から思わぬお願いをされて…



大学2年生の秋、文化祭の実行委員として準備に追われていた時のことです。同じく委員を務める同級生の彼に、私は密かに惹かれていました。一緒に作業をしていく中で彼と話す機会が増え、少しずつ距離が縮まっていったのです。

「アンタは私と彼の仲介役になってちょうだい!」友人のために渋々2人の仲を取り持つことに。ある日、なりゆきで彼と食事に行くが⇒「私のこと裏切ったわね!?」秘密がバレてしまい・・・


しかしある日、友人から「彼のこと気になってるの。仲介役になってちょうだい!」とお願いをされてしまったのです。強引にお願いされて断ることもできず、私は複雑な思いを抱えながら「わかった」と返事をしてしまいました。それからというもの、友人は彼に猛アピールを始め、私は二人の間を取り持つような立ち回りを強いられることになったのです。
本当は彼と楽しく会話をしたいのに、友人の手前、わざと距離を置くように接する日々が続きました。

なりゆきで彼と二人きりの食事へ



そんなモヤモヤを抱えたまま参加した文化祭の打ち合わせ帰り、偶然にも彼と帰り道が同じになりました。さらに「この後、よかったらご飯食べて帰らない?」と、なりゆきで彼から食事に誘われたのです。友人のことが頭をよぎりましたが、うれしかった私は二つ返事で行くことにしました。久しぶりに友人抜きで彼とゆっくり話すことができ、その時間は本当に楽しくて、幸せなひとときでした。しかしなんと翌日、友人が険しい表情で私の前に現れたのです。「昨日、二人でご飯に行ってたよね?」と鋭く問い詰められ、私は思わず言葉を失いました。どうやら、私たちがレストランに入っていく姿を別の友人が目撃し、彼女に告げ口していたようなのです。


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