「これが新卒の洗礼か…」パワハラ気質の飲み会でひたすらお酌係。しかし先輩のグラスを見落としてしまい⇒「ちゃんと目ついてんのか!?見落とした罰だ!」“わさび大量”の寿司を強要されて・・・

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「これが新卒の洗礼か…」パワハラ気質の飲み会でひたすらお酌係。しかし先輩のグラスを見落としてしまい⇒「ちゃんと目ついてんのか!?見落とした罰だ!」“わさび大量”の寿司を強要されて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はパワハラのエピソード前編です。

新社会人の試練



私は新卒で、とあるIT系ベンチャー企業に入社しました。毎日一生懸命に頑張っていましたが、私の研修担当の先輩はパワハラ気質な方で、私は怒られないようにとビクビクして過ごしていました。そんな緊張の日々が続いていたある日のこと、会社の先輩たちから飲み会に誘われたのです。新人は私一人だったため、居酒屋に到着した瞬間から自然とお酌係に回ることになりました。自分の食事には全く手をつけることができず、ただひたすら周囲のグラスの空き具合に気を配り、お酒を注ぎ続けました。気を抜く暇など一切なく、先輩たちの顔色を伺いながら必死に立ち回っていたのです。

「これが新卒の洗礼か…」パワハラ気質の飲み会でひたすらお酌係。しかし先輩のグラスを見落としてしまい⇒「ちゃんと目ついてんのか!?見落とした罰だ!」“わさび大量”の寿司を強要されて・・・


先輩の理不尽すぎるパワハラが炸裂



懸命にお酌係をこなしていた私でしたが、ふとした瞬間に、あのパワハラ気質の先輩のグラスが空になっているのを見落としてしまいました。
すると「おい、俺のグラスが空いてんだろうが!ちゃんと目ついてんのか!?」と、先輩はすごい剣幕で私に向かって怒鳴り始めたのです。さらに先輩の怒りはエスカレートし、テーブルにあったお寿司に大量のわさびをこれでもかと乗せ、「我が社恒例のわさび寿司だ。お酌を忘れた罰として食え!」と、ありえない制裁を強要してきたのです。

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