「私に任せて!片思いの彼との仲を取り持ってあげる!」サポート役を引き受けてくれた友人。しかし、ある日耳を疑う言葉が聞こえてきて⇒「あいつムカつくから嘘の情報教えた」裏切りが発覚・・・

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「私に任せて!片思いの彼との仲を取り持ってあげる!」サポート役を引き受けてくれた友人。しかし、ある日耳を疑う言葉が聞こえてきて⇒「あいつムカつくから嘘の情報教えた」裏切りが発覚・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は友人の裏切りのエピソード前編です。

同級生に片思い中の私が頼った明るい友人



大学に入学してすぐ、私は同じクラスの男子に恋をしていました。もう半年も片思いを続けていましたが、私自身はとても奥手な性格で、自分から声をかける勇気すらありませんでした。そこで、誰にでも社交的な明るい友人に、彼の好きなものや休日の過ごし方などの情報収集をお願いすることにしたのです。友人は快く引き受けてくれて、私は彼女の協力にとても感謝し、頼りにしていました。

「私に任せて!片思いの彼との仲を取り持ってあげる!」サポート役を引き受けてくれた友人。しかし、ある日耳を疑う言葉が聞こえてきて⇒「あいつムカつくから嘘の情報教えた」裏切りが発覚・・・


彼女が片思いの彼に親しげに話しかけている姿を見て、うらやましく思いつつも、自分から話しかけに行くことができない自分が嫌になりました。このままじゃ何も変わらないと思った私は、思い切って髪型を変えようかと考え、友人に相談しました。しかし「彼、ロングが好きって言ってたから切らないほうがいいよ」と言われたのです。
私は彼の情報を教えてくれたことに感謝し、髪を切るのを思いとどまりました。

衝撃の光景を見てしまい…



しかし、恋は順調には進みませんでした。友人が彼と楽しそうに話す姿を見る場面が日に日に増えていったのです。情報を教えてくれるはずが、いつの間にか友人自身が彼との距離を縮めており、私は焦りと不安に駆られました。ある日、友人からカフェに誘われましたがバイトがあったため断りました。ところが直後に、バイトのシフトを勘違いしていたことに気がつき、友人たちと合流しようと2人がいた場所に戻って行ったのです。私に気づいていない友人たちは、楽しそうに笑い合っていました。しかし、その話の内容はまさかの私への愚痴でした。


「私に任せて!片思いの彼との仲を取り持ってあげる!」サポート役を引き受けてくれた友人。しかし、ある日耳を疑う言葉が聞こえてきて⇒「あいつムカつくから嘘の情報教えた」裏切りが発覚・・・


「一緒にいると私が映えるし、身の程知らずで面白いんだよね」とあざ笑い、さらに「なんかムカつくから、彼の好みも全部嘘を教えといた」と言い放ったのです。彼女たちの話を聞いて、自分が利用され、だまされていたことを知り、私は頭が真っ白になりました。

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