「2人きりで大事な話がある」超イケメンの幼馴染から突然の呼び出し!ドキドキしながら約束の場所へ向かうと、別のイケメンが登場!?⇒「あいつの所に行くな!好きなんだ!」突然告白されて・・・

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「2人きりで大事な話がある」超イケメンの幼馴染から突然の呼び出し!ドキドキしながら約束の場所へ向かうと、別のイケメンが登場!?⇒「あいつの所に行くな!好きなんだ!」突然告白されて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は幼馴染の恋愛のエピソード前編です。

イケメンの幼馴染2人と同じ大学へ進学



私は、小学校の頃からずっと一緒に過ごしてきた幼馴染の友人2人と同じ大学に通っています。彼らは誰もが認めるイケメンで、周囲の女子たちからは「あんなイケメンたちと仲良しで羨ましい!」と、よく言われていました。私からすれば彼らは昔からの男友達で、男性として見たことはなく、ほぼ家族のような存在だったのです。そんなある日、幼馴染のひとりから突然「2人きりで大事な話がある。4限の後、A教室で待ってるから後で来て」と深刻な顔で言われました。

「2人きりで大事な話がある」超イケメンの幼馴染から突然の呼び出し!ドキドキしながら約束の場所へ向かうと、別のイケメンが登場!?⇒「あいつの所に行くな!好きなんだ!」突然告白されて・・・


いつもは3人で行動することが多かったため、2人きりというシチュエーションに私はとても戸惑いました。しかし、普段とは違う彼の真剣な様子を見て、もしかして私に好意を寄せてくれているのではないかと、ドキドキしてしまったのです。
そして4限の授業が終わり、期待を胸に約束の場所へ向かう途中のことでした。なんと、もうひとりの幼馴染が突然、私の目の前に現れたのです。

約束の場所へ向かう私を呼び止める幼馴染



彼は切羽詰まったような表情で、「あいつのところに行かないで欲しい」と言い放ったのです。実は、私が呼び出されていたのを、彼も偶然聞いてしまったとのことでした。さらに驚くことに、彼は突然私に向かって「好きなんだ!」と告白してきたのです。彼の気持ちに全く気が付いていなかった私はひどく動揺し、頭の中が真っ白になってしまいました。

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しかし、事態はこれで終わりませんでした。私が彼の告白に戸惑い、その場に立ち尽くしていると、なんと私を呼び出していたはずの幼馴染本人が姿を現しました。
どうやら彼は、少し離れた場所から私たちの会話を聞いていたようです。甘い雰囲気になるはずだった私の妄想は見事に崩れ去り、その場には気まずい沈黙が流れました。告白をしてきた友人も、彼の突然の登場に驚きを隠せない様子で固まっていました。

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