夫から「俺の弁当に冷凍食品を使うなんて嫌がらせか!」と激怒され無視される日々に…仲直りのために好物をたくさん手作りするが⇒「ちょっとこのお弁当は何なのよ!」義母にまで問い詰められて・・・

mamagirl
夫から「俺の弁当に冷凍食品を使うなんて嫌がらせか!」と激怒され無視される日々に…仲直りのために好物をたくさん手作りするが⇒「ちょっとこのお弁当は何なのよ!」義母にまで問い詰められて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は手作り弁当のエピソードです。

夫のために手作り弁当を用意する日々



私は義両親と同居しながら、仕事と家事・育児に追われる日々を過ごしていました。心から休まる時間はほとんどありませんでしたが、家族のためにと毎朝早起きして夫のお弁当作りに励んでいたのです。ある朝、寝坊してしまった私は、少しでも時間を節約するために、市販の冷凍食品のおかずをお弁当箱に詰め込みました。するとその日の夜、夫が非常に不機嫌な様子で帰ってきたのです。理由を聞くと、彼は「お弁当に冷凍食品なんて使いやがって!俺への嫌がらせか!?」と大激怒しました。それ以来、夫は私のことを無視するようになったのです。どうにか夫と仲直りしたいと考えた私は、いつもより早起きをして、夫の好物をたくさん手作りしてお弁当に入れました。
すると、私が忙しそうにお弁当を作っていると、義母から「ついでに今日から私のお弁当もお願いね」と突然頼まれてしまったのです。ただでさえ時間がない朝にもう1つお弁当を作るなんて無理だと思いましたが、同居の立場上、断ることもできずに渋々受け入れました。

夫から「俺の弁当に冷凍食品を使うなんて嫌がらせか!」と激怒され無視される日々に…仲直りのために好物をたくさん手作りするが⇒「ちょっとこのお弁当は何なのよ!」義母にまで問い詰められて・・・


まさかの義母からの呼び出し!?



お弁当が完成し義母に渡しました。すると突然、義母から「ちょっと、このお弁当は何なの!?説明してちょうだい」と問い詰められてしまったのです。私は朝の忙しさで何か変なものを入れてしまったのかと焦っていました。

夫から「俺の弁当に冷凍食品を使うなんて嫌がらせか!」と激怒され無視される日々に…仲直りのために好物をたくさん手作りするが⇒「ちょっとこのお弁当は何なのよ!」義母にまで問い詰められて・・・


夫に怒られたばかりなのに、今度は義母にまで怒られて、「もうこの家には私の味方になってくれる人は誰もいないんだ」と、絶望した気分になりました。

夫が義母についていた最低な嘘とは



義母から問い詰められて焦った私は「すみません!何か変なものでも入っていましたか…?」と謝罪しました。すると義母は「そうじゃなくて、こんなにたくさんのおかずを手作りしているの?冷凍食品を使いなさいよ!」と私の身を案じてくれたのです。
私が「でも夫が冷凍食品を嫌がるんです」と説明すると、義母の顔色が変わりました。なんと夫は「毎日おかずのない日の丸弁当で嫌がらせされている」と嘘をついていたのです。自分が冷凍食品を嫌がって怒ったことを隠すために、ありもしない作り話をして同情を誘っていたようでした。義母が追加でお弁当を作るよう頼んできたことも、夫の嘘の発言がきっかけだったのです。事実を知った義母はすぐさま夫を大声で呼び出し、「私によくも嘘をついたわね!」と激怒しました。

夫から「俺の弁当に冷凍食品を使うなんて嫌がらせか!」と激怒され無視される日々に…仲直りのために好物をたくさん手作りするが⇒「ちょっとこのお弁当は何なのよ!」義母にまで問い詰められて・・・


嘘がバレた夫は顔面を蒼白にしてひどく焦っていました。私はまさか夫がそんな幼稚な嘘をついていたなんて思いもよらず、呆れ果てました。

義母と結託して夫にスカッと制裁!



すっかり呆れ返った私と義母は、これまで私たちに甘えきって家事も育児も全く手伝おうとしなかった夫に対し、「これからは家のことも子どものことも、しっかりと協力してもらうからね!」と二人で結託して厳しく指導することにしたのです。


夫から「俺の弁当に冷凍食品を使うなんて嫌がらせか!」と激怒され無視される日々に…仲直りのために好物をたくさん手作りするが⇒「ちょっとこのお弁当は何なのよ!」義母にまで問い詰められて・・・


それ以来、夫は家ですっかり立場がなくなり、文句を言うことなく家事や育児に協力するようになりました。もちろん、お弁当に冷凍食品が入っていても文句を言うことはありません。そして何よりうれしかったのは、この騒動をきっかけに義母との距離が縮まったことです。私の苦労を理解してくれた義母のやさしさに救われ、我が家にはようやく穏やかな日常が戻ってきました。
(34歳女性・会社員)

自分の見栄のために家族に嘘をつくなんて信じられませんよね。しかし、それがきっかけで義母との絆が深まり、夫も改心して家事に協力するようになったのは不幸中の幸いと言える結末でした。

提供元の記事

提供:

mamagirl

この記事のキーワード