「AIに書かせてもバレるわけないじゃんw自力でレポート書くなんて時代遅れだね~!」AI使用禁止の授業で真面目にがんばる周囲をバカにする友人だったが⇒不正使用が教授にバレてしまい・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はAI頼りな友人のエピソードです。
自力でレポートを書く私を見下し嘲笑する友人
私の通う大学では、レポート課題における生成AIの使用が禁止されていました。しかし、同じゼミに所属する友人は「AI使ってもバレるわけないじゃん」と豪語し、すべての授業の課題をAIに出力させて提出していたのです。
彼女は私にもAIの活用を勧めてきましたが、私は「ルール違反だし、自力でレポートを書くよ」と断りました。彼女は、「うわぁ~真面目ちゃんだねw」と私を鼻で笑い、授業にまともに出ることなく遊び歩く日々を送っていました。ある日のゼミの集まりでも、真面目にノートをまとめている私に向かって、「AIを使わないなんて時代遅れだね!私みたいに要領よく生きないと、社会に出てから絶対に苦労するよ」と、上から目線で得意げに説教を始めたのです。
教授からAI不正を疑われ急遽テスト実施へ
レポートの提出が無事に終わった数日後、彼女は「AIをフル活用するようになってから学校が楽すぎるわ」と自慢げに話してきました。私は「でもそれって、結局自分のためになってないんじゃない?」と忠告しましたが、彼女は私の意見など全く聞く耳を持たず、「要領が悪い人にはわからないよ」と自分の正当性を主張するばかりでした。
そんな平行線の会話をしている最中、突然私たちのスマホが一斉に鳴りました。スマホに届いたのは、レポートを提出した授業の担当教授からの全体メールでした。そこには「提出されたレポートの中に、AIによって作成されたと疑われるものが複数ありました。そのため、次回の授業で急遽テストを行うことにします」と書かれていたのです。先ほどまで余裕の笑みを浮かべていた友人は、そのメールを見た途端に血の気を引かせ、とても焦り始めました。
テスト直前に焦り、泣きつく友人
彼女はこれまで常にAIに頼り切りで、授業もまともに聞いておらずサボってばかりいました。いつも私たちに対して「必死にノートを取ったり、自力でレポートを作るのは要領が悪い」と馬鹿にしていましたが、テストとなればAIは使えません。自分の頭で理解していなければどうにもならない状況に追い込まれ、彼女はようやく自分で勉強することの大切さに気づいたようでした。
しかし、次の授業のテストまでは全く時間が残されていませんでした。焦った彼女は、慌てて私に「お願い、今までの授業の内容を教えてくれない?」と泣きついてきたのです。
友人は丸投げのツケを払うことに
友人は私に助けを求めてきましたが、これまで彼女から散々見下され、嫌味を言われてきたことを簡単に許すことなどできませんでした。私は「なんでもAI頼りだったんだから、自業自得だよ」とはっきりと断りました。私の厳しい言葉に、彼女は顔を真っ赤にしてうつむき、そのまま何も言い返すことができず黙り込んでしまったのです。
結局、十分な対策ができないままテスト本番を迎えた友人は、全く問題が解けずに散々な結果だったようです。どんなに便利なツールがあっても、それに甘えて全てを丸投げするような姿勢では、いざという時に自分自身の首を絞めることになるのだと痛感した出来事でした。
(20歳女性・大学生)
AIは確かに便利なツールですが、使い方を間違えれば自分の成長の機会を奪うことになりますね。
ズルをして楽をしても、結局最後には自分に返ってくるということを忘れないようにしたいものです。
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