指示していないタスクを勝手に進める新入社員!注意をしても「わかりましたぁ~」と聞く耳を持たず…ある日、大事件が起きることに⇒なんとSNSに機密情報が投稿されていて・・・

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指示していないタスクを勝手に進める新入社員!注意をしても「わかりましたぁ~」と聞く耳を持たず…ある日、大事件が起きることに⇒なんとSNSに機密情報が投稿されていて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は非常識な新入社員のエピソードです。

問題だらけの新入社員



私はその年、新入社員の教育係を任されることになりました。「しっかり育てていこう」と最初は意気込んでいたのですが、指導を始めてみると、彼女は想像以上に手のかかるタイプでした。ミスをやさしく指摘しても明らかに不服そうな態度を取り、反省するどころかふてくされてしまうのです。

指示していないタスクを勝手に進める新入社員!注意をしても「わかりましたぁ~」と聞く耳を持たず…ある日、大事件が起きることに⇒なんとSNSに機密情報が投稿されていて・・・


さらに彼女は、指示していないタスクを誰にも相談・確認することなく、自分勝手な判断で仕事を進めていたのです。そのたびに私が注意を重ねても「わかりました~」と口先だけの返事で、全く改善されませんでした。教育係としての責任感と、彼女のあまりの非常識さに、私は日々ストレスを抱えていました。そんな日々が続いていたある日、恐ろしい事件が起こりました。


信じられないSNS投稿



定時後、私がオフィスに残って別の後輩と残業をしていると、突然後輩がスマホを見つめて「先輩、これ見てください!」と青ざめた顔で言ったのです。

指示していないタスクを勝手に進める新入社員!注意をしても「わかりましたぁ~」と聞く耳を持たず…ある日、大事件が起きることに⇒なんとSNSに機密情報が投稿されていて・・・


差し出された画面には、例の新入社員のSNSアカウントが表示されていました。そして彼女の投稿には「カフェでおしごと!」という文章とともに、会社の資料がはっきりと写真に写り込んでいたのです。彼女自身は「今日も仕事がんばってる~」程度の軽いアピールのつもりだったようでした。しかし、その資料に書かれていたのは、社外秘の情報で、私たちにとっては血の気が引く事態でした。彼女の写真から、会社近くのカフェにいることが分かったので、私は急いでオフィスを飛び出しました。

危機感ゼロの新入社員に愕然!



会社近くのカフェにまだ新入社員がいると信じて、必死に走りました。すると、運良くカフェから出てきた彼女を見つけ、急いで駆け寄りました。
彼女はいったい何のことなのか全くわかっておらず、突然私が現れたことにただ驚いていました。私はすごい剣幕になり「さっきSNSのストーリー更新したよね?写り込んでいた資料の内容、社外秘なんだよ!」と、息を切らしながら訴えかけたのです。
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しかし彼女は、事の重大さを全く理解していない様子でした。「ただストーリーを更新しただけなのに、どうしてそんなに怒られるんですか?」と言わんばかりの態度で、自分がどれほど危険なことをしたのか気づいていません。コンプライアンスの意識が全くない新入社員の姿に、私は愕然としました。このままでは会社の信用に関わると、私はさらに厳しい口調で彼女に注意しました。

新入社員に突きつけた厳しい現実



私は彼女に事態の危機感を伝えるため、「あなたがとった行動で、もし情報流出したりすれば、最悪の場合は賠償問題なんだよ」とはっきりと言いました。その言葉を聞いて、ようやく事の重大さを理解した彼女は、「すみませんでした」と深く反省しました。


指示していないタスクを勝手に進める新入社員!注意をしても「わかりましたぁ~」と聞く耳を持たず…ある日、大事件が起きることに⇒なんとSNSに機密情報が投稿されていて・・・


そして、該当のストーリーをその場ですぐに削除したのです。幸いなことに、発見が早かったため、今回の件で情報が拡散されるなどの大きなトラブルは起きずに終わることができました。この一件を重く見た会社側は、その後の研修にSNSの使い方の項目を新たに追加しました。どれだけ軽い気持ちの投稿であっても、取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。私自身も、SNSの使い方に注意する必要性を改めて実感するきっかけとなりました。
(33歳女性・会社員)

軽い承認欲求からの投稿が、会社を巻き込む大事件に発展しかねないSNSの恐怖。一歩間違えれば賠償問題になるなど、社会人としての情報リテラシーの重要性を痛感するお話でした。皆さんもSNSの使い方には十分気をつけましょう。

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